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サービス介助士2級
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超高齢化社会の到来に備えて

サービス介助士とは、高齢な方や身体の不自由な方が、安心して社会参加できる環境を整えるために、迎える側がさまざまな人を受け入れるときに必要となる 「おもてなしの心」と「安全な介助技術」を学ぶ資格です。
現在では、運輸業・小売業・観光業・レジャー産業などサービス業を中心に多くの企業でサービス介助士が育成され、住みよい社会づくりが進められています。 また、大学・専門学校の講座にも取り入れられており、個人受講も含めて既に約84,000人(2012年2月末現在)が資格を取得した社会的ニーズの高い資格になっています。

こんな人に向いている!

流通販売業 小売店・コンビニ・スーパー・百貨店・DS・GMSなど
料飲食業 レストラン・ファーストフード・喫茶店・居酒屋など
宿泊業 ホテル・旅館・民宿・ペンションなど
流通販売業 航空・鉄道・船舶・バス・タクシーなど
サービス業 アミューズメント施設・美術館・博物館・映画館・劇場・理美容店
・公衆浴場・旅行代理店など
公的サービス業 役所・郵便局・金融機関・医療機関など
福祉関連業 施設介護・在宅介護・福祉施設・生活援助員など
訪問サービス業 訪問販売・保険・宅急便・宅配・新聞配達など

サービス介助士 学習の流れ

申し込み

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教材のお渡し(後日郵送にてお送りします。)※自宅にお送りします。

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通信学習(課題の提出)※60点未満は再提出

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実技教習の案内到着
●課題が60点以上で実技教習に進むことが出来ます。
●実技教習の日程を決めていただきます。

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実技教習(12時間)(2日間の実技教習を受けていただきます)

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検定試験(実技教習のあと受験していただきます)
※実技教習終了後実施 筆記試験50問 70点以上合格

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合格 (認定証授与)

受験資格

なし

試験科目

出題形式 ・・・ 筆記試験50問 実技教習終了後

「資格更新について」
サービス介助士資格の有効期限は3年間です。有効期限までに所定の更新手続きが必要です。(有料 税込:2,160円)