100万人の心の緑化作戦
contents活動内容名句名言出版物お問合せ・参加申込
名言紹介
【名句021】韓非子より 礼儀作法の過剰は、真心の不足に繋がる。
【名句022】韓非子より 鋤を捨て株を守り、また兎を得んことを願えり。
【名句023】老子より 上善は水の如し。
水は善く萬物を利して争わず。‥故に尤無し。
【名句024】老子より 企つ者は立たず。
‥自ら是とする者は顕れず。‥自ら矜る者は長からず。
【名句025】論語より 君子は泰かにして驕らず。小人は驕りて泰かならず。
【名句026】貞観政要より 一言、善からざれば、人これを記し、その恥塁を成す。
【名句027】言志四録より 鱗介の族は水を以て虚と為して、水の実たるを知らず。
【名句028】言志四録より 人主の学は、知仁勇の三字に在り。
【名句029】論語より 之を知るを之を知ると為し、
知らざるを知らずと為せ。是知るなり。
【名句030】菜根譚より 君子は冷眼を浄拭すべし、
軽々しく剛腸を動かすことなかれ。
【名句031】菜根譚より 執理の病は医し難し。
【名句032】菜根譚より 桃李は艶なりといえども、松蒼柏翆の堅貞なるにしかんや。
【名句033】宋名臣言行録より 智はなお水のごときなり。流れざれば腐る。
【名句034】宋名臣言行録より 一家の哭するは、一路の哭するにいかんぞや。
【名句035】老子より 埴をこねて以て器を為る。その無に当たりて器の用あり。
【名句036】正法眼蔵随聞記より 霧露の中を行くがごとく、いつ濡るるとも覚えざれども自然に衣も潤う。
【名句037】貞観政要より 君臣相遭うこと魚水に同じき有れば、海内安かるべし。
【名句038】貞観政要より 用うること正人を得れば、善をなす者みな勧む。
誤りて悪人を用うれば、不善なる者競いて進む。
【名句039】老子より 寵辱に驚くがごとし。
【名句040】老子より その栄を知りて、その辱を守る。
<<前へ次へ>>

『人間学読書会』で名句名言を学んでみませんか?
  人間学読書会についてはこちら
copyright o-hara