100万人の心の緑化作戦
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名言紹介
【名句281】菜根譚より 静中の念慮澄徹ならば、心の真体を見る。
【名句282】菜根譚より 心は後裔の根なり。
【名句283】論語より 得ることを見ては、義を思う。
【名句284】論語より 小人の過ちは、必ず飾る。
【名句285】菜根譚より 功過は少しも混ず容からず。混ずれば即ち人は惰堕の心を懐かん。
【名句286】正法眼蔵随聞記より 世間の人、自ら曰く「某、師の言葉を聞くに、我が心にかなわず」と。
我思うに、この言非なり。
【名句287】論語より 苗にして秀でざる者あり。秀でて実らざる者あり。
【名句288】論語より 居る処恭。
【名句289】言志四録より 読書は、澄心端坐して寛く意思を著くべし。
【名句290】言志四録より 主張はなはだ過ぎ、標して宗旨となせば必ず弊あり。
【名句291】菜根譚より 操ること切にして其の頑を益すことなかれ。
【名句292】菜根譚より 青天白日的の節義は、暗室屋漏の中より培い来る。
【名句293】論語より 道行なわれず。桴に乗りて海に浮かばん。
【名句294】論語より 戒めずして成るを視る。これを暴という。
【名句295】老子より 天下皆美の美たるを知るも、これ悪(醜)なるのみ。
皆善の善たるを知るも、これ不善なるのみ。 。
【名句296】老子より 物壮んなれば即ち老ゆ、これを不道という。不道は早く已む。
【名句297】貞観政要より 天下やや安ければもっとも競慎すべし。
もし驕逸せば、必ず喪敗するに至らん。
【名句298】貞観政要より 朕、言語の間、なんぞ意に介するに足らん。
【名句299】言志四録より 今の学者は隘に失わずして、博に失う。
【名句300】言志四録より 人を教うる者、その志を責むべし。
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