大原学園浜松校 > 資格の大原・社会人 > 公認会計士
公認会計士
資料請求
1年間短期集中学習

 

会計スキルをベースに経済社会のあらゆるフィールドで活躍する公認会計士

公認会計士の仕事とは?

企業がビジネスをしていく上で、欠かすことができない財務書類の監査・証明などを請け負うのが公認会計士の主な仕事です。近年、ビジネスの多様化・国際化の伴い、企業経営に多くの会計スキルが必要な時代。そのため、公認会計士が活躍するフィールドはますます拡大しています。公認会計士は高度な専門知識と経験が必要となる職業であり、経済社会にとって、なくてはならない大切な仕事です。

女性にもオススメ、公認会計士

公認会計士は、業務・収入・昇進など全てにおいて男女の差なく働ける環境があります。業務の経験に応じた責任ある仕事を任されたり、チームをまとめる役割を担ったりすることもできるのです。また、公認会計士の主な勤務先となる監査法人では、女性公認会計士をサポートする様々な制度を用意しているところも多く、結婚・出産・育児などで長期の休暇を取った後、現場復帰する方も少なくありません。まさに、女性にとって魅力的な職業なのです。

公認会計士が活躍するフィールド

監査業務 企業の財務諸表を厳正な目で確認し証明します
コンサルティング業務 経済情勢を正確に掴み適切なアドバイスをします
税務業務 税務に関するアドバイスや申告書の作成をします
株式公開支援業務 企業の株式上場に向けたサポートをします
内部統制報告制度 財務報告の信頼性確保のために監査証明をします

公認会計士になるまでの流れ

学習スタート

矢印

短答式試験 (試験実施:12月中旬・合格発表1月中旬、5月下旬・合格発表:6月下旬)

矢印

短答式試験合格者(合格者は短答式試験を2年間免除)

矢印

論文式試験(試験実施:8月下旬の3日間、合格発表:11月中旬頃)

矢印

公認会計士試験合格

矢印

実務補習(所定単位取得)

矢印

業務補助(公認会計士試験合格の前後を問わず2年以上)

矢印

修了考査(公認会計士協会)
実務補習の全課程を修了した者は、日本公認会計士協会が実施する「修了考査」を受験します。
そして「修了考査」に合格した者が、内閣総理大臣により実務補習修了の確認を受け、公認会計士の登録を行うことができます。

矢印

合格登録 公認会計士

受験資格

制限はありません

試験科目

短答式試験 財務会計論・管理会計論・監査論・企業法
論文式試験 会計学・監査論・企業法・租税法・
選択科目(経営学・経済学・民法・統計学)
科目免除 短答式
試験
  • 税理士となる資格を有する者
  • 税理士試験の簿記論及び財務諸表論の合格者及び免除者
  • 大会社・国・地方公共団体等で会計または監査に関する事務、又は業務などに従事した期間が通算7年間以上になるもの
財務会計論
  • 一定の要件を満たす会計分野に関する専門職大学院の修了者
財務会計論・
管理会計論
監査論
論文式
試験
  • 税理士となる資格を有する者
租税法
  • 不動産鑑定士試験合格者
経済学又は民法
  • 司法試験合格者
企業法及び民法

次のステップにお奨めの資格