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中小企業診断士
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あらゆるビジネスの場で活かせる、それが中小企業診断士の魅力!

中小企業診断士は、中小企業支援法に基づき、企業経営の実態を調査・分析し、その結果をもとに経営者へ助言を行うことが仕事です。中小企業の近代化・合理化及び中小企業経営者のサポートをすることを最大の使命としています。名前の通り“中小企業”をサポートするコンサルタントが本来の仕事ですが、中小企業だけではなく大企業をクライアントとする事もたくさんあります。また、企業内で中小企業診断士が持つビジネススキルを活かして、仕事を成功させている“企業内”診断士の存在が多いのも、この資格の特徴です。

中小企業診断士の2つの活かす道

一般企業内で活かす
金融業界で仕事をする方/流通業界で仕事をする方/情報技術者の方
独立開業で活かす
経営コンサルティング/中小企業支援センターで経営相談/講演・研修/執筆活動

中小企業診断士になるまでの流れ

学習スタート

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1次試験(8月):診断士に必要な基礎知識が問われる

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2次試験(10月・筆記、12月・口述):コンサルタントとしての応用能力が問われる

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実務補習・実務従事(2月)(7月)(8月):実践能力を身につける

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登録・更新:晴れて中小企業診断士に!

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中小企業診断士

受験資格

年齢・性別・学歴等に制限はありません。

試験科目

1次試験 経済学・経済政策、財務・会計、企業経営理論、運営管理(オペレーション・マネジメント)、経営法務、経営情報システム、中小企業経営・中小企業政策

◆1次試験合格基準
  1. 総点数の60%以上であって、かつ1科目でも満点の40%未満のないことを基準とし、試験委員会が相当と認めた得点比率とします。
  2. 科目合格基準は、満点の60%を基準として、試験委員会が相当と認めた得点比率とします。
※科目別合格制(3年以内に全科目合格で1次試験合格)難易度差を科目毎に調整
2次筆記試験 中小企業の診断及び助言に関する実務の事例。
4つの事例について短答式または論文式による筆記試験。
2次口述試験 中小企業の診断及び助言に関する能力について、筆記試験の事例などをもとに個人ごとに面接を行う。

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