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公務員大卒・高卒
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1年間短期集中学習

国民の利益を守るやりがいのある仕事、それが公務員

公務員になるためには公務員試験に合格しなければなりません。 一言で公務員試験といっても、試験は多種多様で、どのような公務員になりたいかによって受験する試験が異なります。 また、日程が重複しなければいくつでも併願受験ができますから、チャンスを有効に活かしてください。

資格の特徴

受験する官公庁選びは重要!

官公庁・職種ごとに試験が実施されています。受験する前に十分な進路研究が必要です。

試験科目はほぼ同じ

試験科目は共通するところが多いので、複数の採用試験を受験することができます。

受験相談はお気軽に!

試験の仕組みや勉強の内容について、ご不明な点は公務員講座スタッフが丁寧にご説明いたします。

国家
総合職・一般職
国の管轄する各省庁の行政事務や調査研究に携わることができる、行政事務職のスペシャリストです。※2012年試験より制度が替わりました。詳しくは
  • 人事院HP
  • をご覧下さい。
    国税専門官 国税局や税務署において適正な課税を維持し、税金の収入を確保するための調査・査察等を行うのを任務としています。
    警察官上級・初級 日本の治安を維持するのが警察官です。その他にも犯罪の防止や青少年の非行防止など、様々なことが警察官に求められています。
    都道府県上・中級・初級 各都道府県に密着した行政サービスを行うとともに、都市開発や環境整備・福祉など、地域社会の未来に貢献できます。
    裁判所事務官 日本の法秩序を維持するために、民事・刑事・行政紛争を解決する裁判所の中で、事務処理全般を担うのが裁判所事務官です。
    市役所職員上級・初級 より市民に近い立場に立って暮らしを向上させ、地域に密着した行政サービスを行い、人々の生活に直接関わることができます。
    消防官上級・初級 火災から人命や財産を守るだけでなく、火災の予防や原因調査など、幅広い分野で活躍することができます。
    刑務官 全国の刑務所において被収容者の作業の監督、日常生活の指導、施設管理など、罪を犯した人達の矯正強化のために働きます。

    上記のほか、様々な職種があります。詳細はお問い合わせください。

    公務員になるまでの流れ

    学習スタート

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    願書受付(例年4月上旬頃)

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    第1次試験(例年6月中旬頃)

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    第1次試験合格発表(例年7月中旬頃)

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    第2次試験(例年7月下旬頃)

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    最終合格発表(例年8月下旬頃)

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    採用面接(官庁訪問)

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    採用

    ※ 大卒程度試験の例です。

    ※ 受験年度によって受験要綱が変更になる場合があります。今年度の受験要綱は、各自受験案内で必ずご確認ください。

    受験資格

    試験科目、試験日程、受験資格等は試験種別によって異なります。
    人事院・各官庁のホームページ等でご確認ください。

    公務員試験詳細情報

    試験科目、試験日程、受験資格等は試験種別によって異なります。こちらよりご確認ください。