大原学園名古屋校 > 資格の大原・社会人 > BATIC国際会計検定
BATIC国際会計検定
資料請求

国際化時代の必須スキルとして注目される英文会計スキル

ビジネス活動がグローバル化した現代。海外からの資金調達・外資との提携など、さまざまなかたちで海外とのかかわりを持つケースは多くなっています。そこで英文会計を学び「英語+会計能力」を身につけることは、キャリアアップや就職・転職に有効な武器となります。英文会計スキルを持った人材へのニーズは日々高まりつつあります。

こんな方に最適

大学生・短大生、仕事で役立てたい人、英語を学んだ人、簿記を学んだ人

BATIC(英文会計)になるまでの流れ

学習スタート

矢印

受験案内・申込 (7月検定 5月上旬〜6月上旬、12月検定 10月上旬〜11月上旬)

矢印

BATIC検定試験(7月中旬、12月中旬)

矢印

合格発表(7月検定 8月下旬〜9月上旬、12月検定 1月下旬〜2月上旬)

矢印

認定

受験資格

学歴、年齢、性別、国籍に制限はありません
※Subject1のみ、Subject2のみ、Subject1とSubject2同時と自由に受験することができます。ただし、Subject2のみを受験する場合、過去にSubject1で320点以上(アカウンタントレベル)を取得していることが必要です。

試験科目

試験は2ステップで、英文会計基礎の理解と、英語で帳簿を作成できるレベルかを評価する「Subject1(英文簿記)」と国際会計理論を理解し、米国基準による決算書の作成・分析ができるレベルかを評価する「Subject2(国際会計理論)」からなります。

科目 配点 スコア
(合格基準)
称号 位置付け
Subject1 400点 200点〜319点 ブックキーパー
レベル
基本的な会計取引を英語で理解できる
320点〜699点 アカウンタント
レベル
ブックキーパーに対する簡単な指示、
英語による会計帳簿の記帳及び管理ができる
Subject2 600点 700点〜879点 アカウンティング
マネジャー レベル
国際会計理論の基本的な部分を理解している。
月次及び年度の会計決算ができる
880点〜1000点 コントローラーレベル 国際会計理論を理解し、米国基準での
決算書の作成、分析及び国内基準の
組み換えができる。