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マンション管理士・管理業務主任者
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コンサルティングから書類作成まで、法律知識でトータルサポート

老朽化したマンションが増加するとともに、新築マンションの建設ラッシュが続く昨今、マンションの管理に対する関心が高まってきており、特に老朽化したマンションではその管理方法のあり方が問われています。「マンション管理士」「管理業務主任者」は、マンション管理のスペシャリストを育成するために設置された資格で、幅広い業界からその役割に注目が集まっています。

マンション管理士とは

専門知識をもって、管理組合の運営、建物構造上の技術的問題等マンションの管理に関して、管理組合の管理者又はマンションの区分所有者等の相談に応じ、助言、指導その他の援助を行うことを業務とします。

行政書士になるまでの流れ

学習スタート

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受験案内・申込(例年8月下旬)

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本試験(例年11月下旬)

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合格発表(翌年1月中旬)

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合格

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マンション管理士

受験資格

学歴、年齢、性別、国籍に制限はありません

試験科目

  1. マンションの管理に関する法令及び実務に関すること
  2. 管理組合の運営の円滑化に関すること
  3. マンションの建物及び付属施設の形質及び構造に関すること
  4. マンションの管理の適正化の推進に関する法律に関すること

次のステップにお奨めの資格

コンサルティングから書類作成まで、法律知識でトータルサポート

管理業務主任者とは

管理業務主任者は、管理の前提となる管理受託契約の重要事項の説明から、受託した管理業務の処理状況のチェック等又はその報告までマンション管理会社のマネジメント業務を担うものであり、事務所ごとに国土交通省令で定める人数の設置が義務づけられています。

管理業務主任者になるまでの流れ

学習スタート

矢印

受験案内・申込(例年8月上旬から9月下旬)

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本試験(例年12月上旬)

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合格発表(翌年1月中旬)

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合格

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管理業務主任者

受験資格

学歴、年齢、性別、国籍に制限はありません

試験科目

  1. 管理事務の委託契約に関すること
  2. 管理組合の会計の収入及び支出の調定ならびに出納に関すること
  3. 建物及び付属施設の維持及び修繕に関する企画又は実施の調整に関すること
  4. マンションの管理の適正化の推進に関する法律に関すること
  5. 1〜4に掲げるもののほか、管理事務の実施に関すること