司法書士
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国民の権利を保全するプロフェッショナル。それが司法書士。

司法書士の柱となる業務は、以下の2つです。

登記申請業務

不動産登記
不動産の売買や担保の設定、相続などがあると、登記を行う必要が生じます。
商業登記
役員の変更や新会社を設立したときなど、それらを登記します。

訴訟業務

告訴状などの作成
弁護士を依頼せずに自分で裁判を行おうとする場合には、告訴状や証拠書類などの準備が必要です。司法書士はそれらの相談業務に加え、各種書類の作成にも携わります。
簡易裁判所での訴訟代理人
簡易裁判所管轄の民事訴訟では、弁護士と同様に訴訟代理人として活躍することができます。(日本司法書士会連合会が実施する研修を受講し、課程を修了した後に法務大臣の認定が必要です)

司法書士の魅力

独立開業ができること
高収入が期待でき、生涯現役で働き続けることができます。
司法書士会のサポートが厚いこと
合格後、日本司法書士会連合会に登録すると、開業することができます。司法書士会のサポートは厚く、実務研修の手配や開業後のサポートにも及びます。
平均報酬が豊かであること
日本司法書士会連合会によると、司法書士の平均年間報酬総額は、1,400万円です。これは弁護士を上回っており、司法書士に対する高い評価の表れといえるでしょう。

司法書士になるまでの流れ

学習スタート

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受験申込(例年5月頃)

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筆記試験(例年7月頃)

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筆記試験合格発表・口述試験(例年10月頃)

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合格発表(例年11月頃)

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合格

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司法書士

受験資格

年齢・性別・学歴等に関係なく、誰でも受験できます。

試験科目

筆記試験: 例年、7月の第1または第2日曜日に実施されます。「午前の部」「午後の部」の試験を受験します。

午前の部
(択一式)
憲法・民法・商法・刑法
午後の部
(択一式および記述式)
択一式 民事訴訟法・民事執行法・民事保全法・供託法・不動産登記法・商業登記法・司法書士法
記述式 不動産登記・商業登記

開業に向けての関連資格