学校法人名古屋大原学園

合格者の声

 平成26年論文式合格 杉山 亮太 さん 27歳
Q.公認会計士を目指そうとしたのはなぜですか?
A.商業高校に通い簿記を学んでいたので、その最高峰の資格を目指そうと思いました。

Q.公認会計士を目指すのに大原を選んだ理由は何ですか?
A.地元の静岡で通学するにあたって最も適していると考えたからです。

 
Q.今後はどんな道に進む予定ですか?
A.監査法人に就職予定です。

Q.率直に。合格発表直後の心境は?
A.安堵感の一言です。

Q.これから会計士試験を目指す方にアドバイスを。
A. 幅広いフィールドで仕事ができる職業であると思うのでやりがいのある仕事を イメージしながら、合格は通過点と心に置き頑張ってください。


 平成25年論文式合格 勝山 彰太 さん 25歳
Q.公認会計士を目指そうとしたのはなぜですか?
A. 前職で弁護士や会社の経営者と会話をしていく中でビジネスのプロになりたいと思い始めました。高校で簿記を勉強していたため、簿記の勉強を生かせる資格を調べ、会計士と税理士の存在を知り、多くの企業の経営をサポートできる会計士の姿に憧れを抱き、会計士の道を選択しました。

Q.公認会計士を目指すのに大原を選んだ理由は何ですか?
A. 難しい資格なので大学進学より、専門的に勉強に専念できる専門学校の入学を選択し、合格実績の高さと、専門講師の多くそろう大原に魅力を感じ決めました。

Q.勉強を通じて感じたことは?
A. ただ長く勉強すればよいのではなく科目ごとに本試験で点数を稼ぐため効率的な勉強法を生み出し、集中して勉強することが大切だと感じました。

Q.今後はどんな道に進む予定ですか?
A. 監査法人でベンチャー企業から中堅企業までの会社の監査を主に経験しながら、語学力を高めて企業の海外進出を支援していきます。

Q.率直に。合格発表直後の心境は?
A. 受かる自信が無かったのでうれしさより驚きが大きかったです。

Q.これから会計士試験を目指す方にアドバイスを。
A. 辛い気持ちになる時があると思いますが、少しずつ合格に近づいている証だと思います。 この試験は勉強時間を長くすれば結果が出る訳ではありません。 友人、合格者、講師、交流サイトから良い勉強方法を常に追求して、効率的な勉強法を積み重ねてください。


 平成23年論文式合格 中山 達也 さん 26歳 静岡大学卒
Q.公認会計士を目指そうとしたのはなぜですか?
A. 会計を専門としてクライアントのトップとコミュニケーションをとることで人間として成長できると感じたからです。

Q.公認会計士を目指すのに大原を選んだ理由は何ですか?
A. 大手の信頼感と高い合格実績

Q.勉強を通じて感じたことは?
A. 会計士の勉強はとても難しいですが、だからこそ、会計士の社会への期待、責任を感じました。

Q.今後はどんな道に進む予定ですか?
A. 監査法人を志望しています。

Q.率直に。合格発表直後の心境は?
A. ホッとしました。すべての人に感謝しています。

Q.これから会計士試験を目指す方にアドバイスを。
A. 現在会計士業界は大きく変化していますが、だからこそ強い気持ちでこの業界へ入ってきたい人を求めていると思います。
お互い会計のプロとして高めあっていきましょう。


 平成23年論文式合格 O・T さん 26歳
Q.公認会計士を目指そうとしたのはなぜですか?
A. 実家が会計事務所であったため

Q.公認会計士を目指すのに大原を選んだ理由は何ですか?
A. 校舎が大学の近くにあったため。規模が大きかったこと。

Q.勉強を通じて感じたことは?
A. 継続する事の大切さと大変さです。

Q.今後はどんな道に進む予定ですか?
A. 監査法人に就職したいです。

Q.率直に。合格発表直後の心境は?
A. 受験期間が長くかかってしまったため、ほっとしているのが正直なところです。

Q.これから会計士試験を目指す方にアドバイスを。
A. 継続して勉強できれば、合格できる試験だと思います。


 平成22年短答式合格 K・T さん 22歳
Q.公認会計士を目指そうとしたのはなぜですか?
A. 大学にうちは時間がたくさんあるので、何か打ち込むものを作ろうと思っていました。そんな時授業で会計学を学び公認会計士という職業に興味を持ち勉強を始めました。

Q.公認会計士を目指すのに大原を選んだ理由は何ですか?
A. 会計士予備校で大手であったことと家から近かったためです。

Q.勉強を通じて感じたことは?
A. レクチャーであれ、答練であれ、復習がとても大事であると思いました。また、単に暗記するのではなく、理解することが重要であると感じました。

Q.今後はどんな道に進む予定ですか?
A. 論文試験にも合格し、監査法人に就職したいです。

Q.率直に。合格発表直後の心境は?
A. 素直に嬉しかったです。ただ、まだ1次試験ということもあり、うかれずに勉強しなくてはいけないと思いました。

Q.これから会計士試験を目指す方にアドバイスを。
A. 絶対に受かるという気持ちを持って頑張って下さい。


 平成22年論文式合格 高木 淳 さん 26歳
Q.公認会計士を目指そうとしたのはなぜですか?
A. 前職の営業職を通じて会計に興味を抱き、簿記の勉強を進める中で次第にこの道を究めたいと考えるようになったため。

Q.公認会計士を目指すのに大原を選んだ理由は何ですか?
A. 大手専門学校という実績と信頼性を重視しました。

Q.勉強を通じて感じたことは?
A. 学ぶべき知識の量と範囲が膨大であるため、学習した知識をいかに効率良く整理できるかが重要であると感じました。

Q.今後はどんな道に進む予定ですか?
A. 一般企業にて経理マンとしての経験と実績を積んでいく予定です。

Q.率直に。合格発表直後の心境は?
A. とにかく嬉しかったです。あとは今まで支えてくれた親や友人など様々な方々への感謝の気持ちでいっぱいです。

Q.これから会計士試験を目指す方にアドバイスを。
A. 会計士業界は今まさに変革に時代であり、受験生にとっては今まで以上の苦労を強いられることになります。しかしこのような時代だからこそ、我こそはという強い気持ちがあれば、新しい道を切り拓くことができると思います。是非、周りの状況に流されず、そして自分自身に負けずに頑張ってください。


 平成22年論文式合格 M.Iさん 26歳
Q.公認会計士を目指そうとしたのはなぜですか?
A. 会社経営に興味があり挑戦してみたいと思いました。

Q.公認会計士を目指すのに大原を選んだ理由は何ですか?
A. 母体が大きいこと、及び静岡に校舎があったこと。

Q.勉強を通じて感じたことは?
A. 基礎を徹底的に固めることの重要性。また、モチベーションを維持していくための仕組みを考えることも大事だと思います。

Q.今後はどんな道に進む予定ですか?
A. 監査法人に就職します。

Q.率直に。合格発表直後の心境は?
A. 信じられませんでした。また同時に、周りの人に対する感謝の気持ちでいっぱいでした。

Q.これから会計士試験を目指す方にアドバイスを。
A. 決して平坦な道のりではないかもしれませんが、すべては本試験を乗り切るための糧となると思います。


 平成22年短答式合格 高木 淳 さん 26歳
Q.公認会計士を目指そうとしたのはなぜですか?
A. 前職の営業職を通じて会計士という存在を知り、その道に挑戦してみたいと強く感じたため。

Q.公認会計士を目指すのに大原を選んだ理由は何ですか?
A. 会計士試験合格者を数多く輩出しているという実績と、大手専門学校という信頼性を重視しました。

Q.勉強を通じて感じたことは?
A. 学習すべき知識及び範囲共に膨大であるため、学習した内容をいかに効率的に整理できるかが非常に重要であると感じました。そのためにも早い段階で自分の学習スタイルを確立する必要があると思います。

Q.今後はどんな道に進む予定ですか?
A. 監査法人に就職したいと考えております。

Q.率直に。合格発表直後の心境は?
A.やった!!とうい気持ちはもちろんありましたが、それよりもホッとしたという気持ちの方がむしろ大きかったです。

Q.これから資格取得を目指す方にアドバイスを。
A. 人生の一時期をすべて勉強に捧げるということは勉強の辛さ以外にも、様々な試練を乗り越える必要があります。そのためには、当たり前の事ではありますが、絶対に受かるという強い信念が自分を支える上でとても重要です。会計士を目指した当初の思いを忘れずにお互い頑張っていきましょう。


 平成21年論文式合格 A.Tさん 26歳
Q.公認会計士を目指そうとしたのはなぜですか?
A. 社会に出て行く中で自分の武器のなさを実感しました。会計はどんどん国際的な共通化が進んでいる分野であるので、公認会計士の資格は自分がやりたい事をやるための武器としてピッタリであると思い目指しました。

Q.公認会計士を目指すのに大原を選んだ理由は何ですか?
A. 会計士試験受験生全体の中でも大きな集団を構成することが有利であると同時に、静岡で仲間や先生とともに合格を目指すのであれば大原しかないと思ったからです。

Q.勉強を通じて感じたことは?
A. 勉強をただの作業としてはいけないということです。ただ公式を暗記するようなやり方ではなく、なぜそうなるか、全体の中でそれがもつ意味は何なのか、しっかり理解してとっさの応用力をつけることが短期合格のためには重要であると感じました。

Q.今後はどんな道に進む予定ですか?
A. 監査法人に就職が決まっています。将来は監査で得た知識を生かして温暖化対策や環境問題に取り組んでいこうと考えています。

Q.率直に。合格発表直後の心境は?
A. 長く社会から離れて受験生をするのは精神的にも経済的にも大変なので、合格して一安心という感じです。

Q.これから資格取得を目指す方にアドバイスを。
A. 試験勉強は沢山の事を覚えなくてはならないので大変ですが、昨日より今日、今日より明日の自分は合格というゴールに少しずつでも近づいています。 自分の成長を楽しみながら頑張っていきましょう。


 平成21年論文式合格 R.Wさん 28歳
Q.公認会計士を目指そうとしたのはなぜですか?
A. 前職で経理業務を行っていた時に、公認会計士と一緒に仕事をすることがあり、刺激を受けたため。

Q.公認会計士を目指すのに大原を選んだ理由は何ですか?
A. 地元に大原があり、自宅から通える環境にあったこと、受験生シェアが大きいこと

Q.勉強を通じて感じたことは?
A. 本試験も、答練も、勉強しただけの成果でしかないこと。得意科目、苦手科目があっても、総合成績では、本当の自分の実力通りの結果しか出ないということ。

Q.今後はどんな道に進む予定ですか?
A. 大手監査法人の地方事務所に勤務します。現在IFRSの勉強をしています。

Q.率直に。合格発表直後の心境は?
A. 感激と、安ど感と、支えてくれた人達への感謝の思いでいっぱいでした。

Q.これから資格取得を目指す方にアドバイスを。
A. 最後まで粘った人が勝ちます。本番でのパフォーマンスも大事ですが、もっと大事なのは、日々の勉強を積み重ね、毎日の答練を大切に受けてその結果を分析し次の一手を考えることを行っていきながら、本番当日に向けて努力と自信を蓄積することだと思います。
これを最後までやり切れる人が勝利を手にすることができると思います。 最後まで走り切ってください。


 >平成21年論文式合格 K.Uさん
Q.公認会計士を目指そうとしたのはなぜですか?
A. 公認会計士になれば様々な業務に従事できるのでとても魅力を感じたから。 また、手に職を付け、しっかり働きたいと思ったから。

Q.公認会計士を目指すのに大原を選んだ理由は何ですか?
A. 通学したほうが周りに目指している人達が居ることで良い刺激となり頑張れると思ったから。そして太原は会計系に強く、公認会計士合格者を沢山出していることを知ったから。

Q.勉強を通じて感じたことは?
A. 基礎が特に大切であること。愚直にこつこつとやり続けるのは大変だけどそれが一番だということを感じました。

Q.今後はどんな道に進む予定ですか?
A. 監査法人か会計事務所に就職したいです。

Q.率直に。合格発表直後の心境は?
A. 本当に合格したのか、信じられない気持ちでした。それと同時に大変だった受験生の頃を思い出し、言葉にならないくらい嬉しかったです。

Q.これから資格取得を目指す方にアドバイスを。
A. 勉強をやり始める時は、自分が果たして合格できるのか否か、とても不安だと思います。
しかし、しっかり計画を立て一日一日今日すべきことをしっかりやっていれば良い結果は 自ずとついてくるのではないでしょうか。初心を忘れず頑張ってください。


 平成21年短答式合格 N.Wさん 25歳
Q.公認会計士を目指そうとしたのはなぜですか?
A.就職活動をするにあたり自分の能力に不安を感じたこともあり、難関と言われる資格に挑戦してみようと思ったから。

Q.公認会計士を目指すのに大原を選んだ理由は何ですか?
A.知り合いが行っていたから。

Q.勉強を通じて感じたことは?
A.今まで自分で限界までやったと思っていた限界は甘かった。

Q.率直に。合格発表直後の心境は?
A.合格率も下がり論文試験も難しくなると予想されるので今一度気を引き締めてやりたい。

Q.これから資格取得を目指す方にアドバイスを。
A.甘い試験ではないが日々成長を感じながらめげずに頑張るべき。


 平成21年短答式合格 M.Bさん 25歳
Q.公認会計士を目指そうとしたのはなぜですか?
A.学生時代の就職活動やその後金融機関に勤める中で、自分には夢や希望をかなえる武器が備わってないと感じ、学生時代から興味があり、金融の知識も活かせそうな公認会計士を目指そうと思いました。

Q.公認会計士を目指すのに大原を選んだ理由は何ですか?
A.静岡で公認会計士を目指すなら大原だと初めから考えていました。他の学校の通信教育も検討しましたが、やはり通学し、先生や仲間に相談できる環境が、合格までの長い道のりを戦う上で必要だと思ったので大原にしました。

Q.勉強を通じて感じたことは?
A.勉強を始めたばかりの頃は、ゴールがすごく遠くにあるような感じがしていましたが、大原野カリキュラムは一つ一つ階段をのぼっていけるようになっているので、目の前の階段に集中しているうちに、気づいたときにはゴールがすぐ目の前に見えたというのが実感です。

Q.率直に。合格発表直後の心境は?
A.とりあえずホッとしました。まだ論文式試験が控えているので、ゴールしたという実感はありませんが、ひとつ勉強してきた成果が上がった事が嬉しかったです。

Q.これから資格取得を目指す方にアドバイスを。
A.合格するまでの道のりは長く厳しいものですが、一つ一つ自分のものにしていけば、必ずゴールは近づいています。自分の成長を楽しみながら、夢や目標を忘れずに頑張っていきましょう。


 平成21年短答式合格 Y.Sさん 24歳
Q.公認会計士を目指そうとしたのはなぜですか?
A.幅広い知識をもとに活躍できる職業を考えたため。

Q.公認会計士を目指すのに大原を選んだ理由は何ですか?
A.税理士(簿記論・財務諸表論)の時にお世話になっていたため。

Q.勉強を通じて感じたことは?
A.情報量が多く、勉強の強弱が難しいと感じた。

Q.率直に。合格発表直後の心境は?
A.ホッとした反面、論文式試験までの時間のなさに焦りが生じた。

Q.これから資格取得を目指す方にアドバイスを。
A.本試験では見たことのない問題が多数出題されるため、理論科目については2択からの判断が合否を分けると思います。理解中心でひとつに選択するクセをつけると良いと感じました。