学校法人名古屋大原学園

合格者の声

 Y.Tさん 会社員 35歳
 【平成28年受験対策 上級コース年金強化パック(映像通学)】
Q.社会保険労務士試験を目指そうとしたきっかけを教えてください。
A . 私自身会社との関わり方、雇用の問題等に悩んだ経験があり、就労者が抱える問題、福祉の向上等に直接貢献したいと考えたから。

Q.社会保険労務士試験を目指すのに大原を選んだ理由は何ですか?
A. 大手であり情報がたくさんあり信じて勉強に集中したいと考えたから

Q.1日何時間程度、勉強しましたか?
A. 平日:2~3時間  休日:4時間  直前期:5~6時間

Q.1番苦労した科目は何ですか?どのように克服しましたか?
A.年金科目
とにかくひたすら過去問を解く、理解できなかったらテキストに戻る。

Q.問題集は何回繰り返しましたか?
A. 問題を8~10回

Q.5月頃(直前期に入る前)までの勉強方法について教えてください。
A. 授業を聞いて問題(過去問)を解く、時間がある限りその繰り返し。問題を見てすぐ答えがわかり、誤答の理由がわかるまでとにかく繰り返し。

Q.6月以降(直前期)の勉強方法について教えてください。
A. 模擬試験をしっかり受ける。間違えた所だけでなく正解できたところもしっかり見直す。できれば大手学校2~3社の模試を受ける。

Q.本試験当日に注意すべき点など、何かアドバイスはありますか?
A. 不安は当然、でもやるだけのことはやったと自信を持つ。

Q.今後はどんな道に進む予定ですか?または、現在どのような道に進んでいますか?
A. 社労士として経験を積むために事務所に転職し将来は特定社労士となり、就労者を援助し大きく人助けがしたい。

Q.率直に、合格発表直後の心境はいかがでしたか。
A. 最高に晴れ晴れとした気分。これからやっとスタートラインに立てたという気分。
 Y.Oさん 主婦 39歳
平成27年受験対策 完全合格コース(教室通学)
Q.社会保険労務士試験を目指そうとしたきっかけを教えてください。
A . 会計事務所に勤めていた時に、社労士の知識も必要であると感じたため、退職を機に勉強しようと思いました。

Q.社会保険労務士試験を目指すのに大原を選んだ理由は何ですか?
A. 税理士講座を受講したことがあり、とても分かりやすかったため。講師に質問しやすい。

Q.1日何時間程度、勉強しましたか?
A. 7か月間しかなかったので1ヶ月に200時間を目安に勉強しました。

Q.1番苦労した科目は何ですか?どのように克服しましたか?
A. 国民年金法。
問題集の繰り返しを少し多くしました。

Q.問題集は何回繰り返しましたか?
A. 11.5回。

Q.5月頃(直前期に入る前)までの勉強方法について教えてください。
A. 2月からの受講だったので、追いつきながら、問題集の繰り返しを行いました。

Q.6月以降(直前期)の勉強方法について教えてください。
A. 受講が追いついたので、ひたすらテキスト読み込み、問題集の繰り返し。とにかくひたすら。模試の結果が良くても慢心しない。悪くても気にしない。

Q.本試験当日に注意すべき点など、何かアドバイスはありますか?
A. 前日はよく寝てください。自分が受からなければ誰も受からないという位の気持ちで臨んでください。

Q.今後はどんな道に進む予定ですか?または、現在どのような道に進んでいますか?
A. 今は違う資格(税理士)取得に向けて勉強中です。

Q.率直に、合格発表直後の心境はいかがでしたか。
A. あれだけ勉強すれば受かるかなと思いましたが、合格率の低さを見て、あの位の勉強量は必要だったと実感しました。
最初から選択式を意識した勉強をしたので、自信はありましたが、選択式(奇問)への不安が常にあったので、講師の先生にお話をきけたりしたのが良かったです。
 望月英史さん 会社員 47歳
【平成26年受験対策 入門完全合格ロングコース(教室通学)】
一発合格!!
Q.社会保険労務士試験を目指そうとしたきっかけを教えてください。
A . 会社の業務で保険手続の担当になりましたが、手続の方法などをハローワークや保険組合に教えて頂いても理解できない事があり、勉強の必要性を感じたため、社会保険労務士を目指そうと思いました。

Q.社会保険労務士試験を目指すのに大原を選んだ理由は何ですか?
A. 簿記やファイナンシャルプランナーの資格を目指した時にお世話になり、親切・丁寧にご指導頂き合格することができたので、大原学園さんを選ばせて頂きました。

Q.1日何時間程度、勉強しましたか?
A. 平 日⇒3時間 休 日⇒8時間
 直前期⇒仕事がある時は帰宅後4時間、朝2時間。休日は12時間

Q.1番苦労した科目は何ですか?どのように克服しましたか?
A. 労働基準法・労働者災害補償保険法。
柴山先生にご指導頂いたり、テキストを隅から隅まで、声を出しゆっくり噛みしめながら読んだりしました。トレーニング問題集を繰り返し、毎回間違える問題については、ノートに問題と解答を書くようにしました 。

Q.問題集は何回繰り返しましたか?
A. 10回以上繰り返しました。常に持ち歩き、ちょっとした空き時間にも問題を解くようにしました。

Q.5月頃(直前期に入る前)までの勉強方法について教えてください。
A. 授業が週2回あったので、授業の前日に予習としてDVDを借り、必ず見るようにしました。予習で分からない事は、授業前後に柴山先生に質問させて頂きました。授業の翌日には授業範囲の択一式トレーニング問題集、選択式トレーニング問題集を解き、休日には2講義分の問題集を繰り返し勉強しました。

Q.6月以降(直前期)の勉強方法について教えてください。
A. 択一式トレーニング問題集はAランクだけを行い、定例試験問題、統一模試特典教材、法改正まとめ、白書まとめの問題を繰り返し行い、選択式の問題を解く時間を増やしました。

Q.本試験当日に注意すべき点など、何かアドバイスはありますか?
A. 前日は少し早めに就寝すること、試験中のトイレは試験官立会で順番待ちになるので、早めに試験官にトイレに行く意思表示をすると良いと思います。

Q.今後はどんな道に進む予定ですか?または、現在どのような道に進んでいますか?
A. 来年は事務指定講習を受けるので、その後FP1級、CFP取得を考えています。社内スペシャリストとして、業務に対応していきたいと思います。

Q.率直に、合格発表直後の心境はいかがでしたか。
A. 自己採点で合格を確信していましたが、ホッとしました。
科目別入門講義(映像)では東京校 金沢先生にお世話になりました。
科目別基本講義、直前対策講義では静岡校 柴山先生の分かりやすい授業と、親切・丁寧な質問対応に助けられました。
また、試験前の1週間は仕事の後、学校で勉強させて頂きましたが、毎日柴山先生が来てくださり、分からない事を教えてくださいました。柴山先生に教えて頂いたから合格できたと思っています。本当にありがとうございました。
 Y.Sさん 【平成26年受験対策 完全合格コース(教室通学)】
Q.社会保険労務士試験を目指そうとしたきっかけを教えてください。
A . 社労士事務所に勤めており、知識を広げていきたいと思い臨みました。

Q.社会保険労務士試験を目指すのに大原を選んだ理由は何ですか?
A. 事務所の先輩方に評判を聞いておりました。授業の時間も都合がよかったです。(休んだ日もフォローをしていただいたので)。

Q.1日何時間程度、勉強しましたか?
A. 平 日⇒2時間 休 日⇒3~4時間 直前期⇒7~8時間

Q.1番苦労した科目は何ですか?どのように克服しましたか?
A. 厚生年金保険法、国民年金法、労働安全衛生法
問題集、過去問を声を出して自問自答していました。分からない問いはすぐに柴山先生にメールや、授業の合間に聞きました。

Q.問題集は何回繰り返しましたか?
A. 7~8回。

Q.5月頃(直前期に入る前)までの勉強方法について教えてください。
A. 普段は仕事、土日は子供の行事で、中々、時間が作れなかったため、どこに行くにしても問題集とテキストを持参し、合間合間に勉強していました。「今日はここまでやる」と決めて、勉強していました。

Q.6月以降(直前期)の勉強方法について教えてください。
A. 5月前よりも、過去問を中心に勉強時間を増やし、特に苦手な厚生年金保険法のテキストに時間を割いていました。平日は2~3時間(休日4時間ほど)勉強していました。

Q.本試験当日に注意すべき点など、何かアドバイスはありますか?
A. 前夜は睡眠をよくとり、会場には早めに到着していました。当日はテキストを持参していきましたが、朝はテキストを見ることはありませんでした。昼食の時は択一の問題を見直すよりも、選択問題の見直しの方がいいと思います。

Q.今後はどんな道に進む予定ですか?または、現在どのような道に進んでいますか?
A. 近々、社労士登録する予定です。元々、社労士事務所の勤務なので、今回の知識を活かし、実務に励んでいきたいと思います。

Q.率直に、合格発表直後の心境はいかがでしたか。
A. 毎日勉強しなくてもいいと思い、解放感がありました。
 R.Mさん 無職 39歳 【平成26年受験対策 直前対策コース(映像通学)】
Q.社会保険労務士試験を目指そうとしたきっかけを教えてください。
A . 前職で社労士事務所において補助事務をしていたので、まったく知らない分野を勉強するよりはいいかなと考えた。次の就職に向け少しでも足しになればと思った。

Q.社会保険労務士試験を目指すのに大原を選んだ理由は何ですか?
A. 車で通えること、受講料を支払った時から自習室が使えるので、勉強をする環境としてはよかった。DVD通学講座で自分の都合に合わせて受講できる点がよかった。学校に通って自分の気分を切り替えることが一番重要だったので、普通の通信講座は選択肢になかった。

Q.1日何時間程度、勉強しましたか?
A. 平 日⇒5~6時間 休 日⇒1~2時間弱 直前期⇒6時間

Q.1番苦労した科目は何ですか?どのように克服しましたか?
A. 労一、社一、安衛法。
問題集の繰り返し、テキスト読み込み。労働経済白書や新聞など関連するもの(介護問題や年金問題)の記事は単語や数字を意識しながら読んだ。勉強をしている時間以外にも、頭の中で問題や単語を思い浮かべながら生活するようにした

Q.問題集は何回繰り返しましたか?
A. 1問ずつのもの(○×で答えるもの)は2~3回。直前(7月くらいから)に書店で試験本番形式のものを3冊購入、3回繰り返した。

Q.5月頃(直前期に入る前)までの勉強方法について教えてください。
A. テキストを読んで問題集→問題集で間違ったところをテキストで確認する→何週間かすると忘れてしまうところがあるので、テキスト全体を読み返して、あやふやなところをチェック。

Q.6月以降(直前期)の勉強方法について教えてください。
A. 3年間受験のために勉強してきたが、毎年、本腰を入れはじめるのは5月頃から。それまでは問題集をなんとなくやっているだけだった。いつももう少し早く始めていたらと考えていたので、5月頃から直前と考えて、本試験形式の問題に慣れていった方が良いと思う。とにかく直前期はテキストと問題集の繰り返し。

Q.本試験当日に注意すべき点など、何かアドバイスはありますか?
A. とにかく寒さ(冷房)対策。一週間前ぐらいから当日に食べるものを考えて、一、二度は食べてためしておく(自分は日頃、コンビニ弁当などは食べないので、その日だけ買って食べて、お腹に合わないものがあったので)。途中の水分補給は許可されているので、糖分の多そうなものを選んでもって行った(いつも最後の方になると頭がまわらなくなるので)。

Q.今後はどんな道に進む予定ですか?または、現在どのような道に進んでいますか?
A. 今のところ、社労士登録をする予定はないですが、色々情報を集めて、勉強してきたことを活かせる就職をしたい。

Q.率直に、合格発表直後の心境はいかがでしたか。
A. やっと勉強から解放された!!ただ社労士として働くには、もっと勉強していかなければならないと思う。やっと終わったというより、始まったばかりなのかも。3度目の正直、1回目2回目の試験とも選択式がダメだった。今回は38点と自分でもビックリする点を取れ、達成感いっぱい。
 渡邉隆夫さん 無職 64歳 【平成26年受験対策 全国統一公開模擬試験】
Q.社会保険労務士試験を目指そうとしたきっかけを教えてください。
A . 何か資格を取得したいと思っていたところ、勤務先で総務関係の管理担当となったため、勉強してみようと思った。

Q.社会保険労務士試験を目指すのに大原を選んだ理由は何ですか?
A. 立派な校舎、全国展開されており信頼感があった。
  解説が懇切丁寧で、ネット解説の先生の講義はユニークで、毎日の穴埋め問題も参考になりました。ありがとうございました。

Q.1日何時間程度、勉強しましたか?
A. 平 日、休 日、直前期ともに平均3時間程度。定年退職しているので、時間に余裕あったが、思ったよりできないもの。

Q.1番苦労した科目は何ですか?どのように克服しましたか?
A. ・特に「厚生年金保険」は理解しにくく難解→別途、特化した参考書購入
  ・選択式の穴埋めは範囲が広く、てこずる→多くの選択式を解く
  ・一般常識も範囲が広く、普段から新聞等を切り抜く等で対応

Q.問題集は何回繰り返しましたか?
A. 5回以上実施。誤った問題をチェックして反復して実施。理解できないものはテキスト、ネットで補足。

Q.5月頃(直前期に入る前)までの勉強方法について教えてください。
A. ・科目別に自分なりにまとめ、新たなものを追加し、繰り返し読み返す。
  ・ネット無料講義を反復してみた。
  ・講義内容をデジタルオーディオプレーヤーに録音し、外出時に繰り返し聞いた。

Q.6月以降(直前期)の勉強方法について教えてください。
A. 過去問、模擬試験を繰り返し勉強、この中で記憶があいまい、理解不足のところ、もう一度テキストに戻る。ネットで項目照会し理解を深める。数字について、反復して覚える。

Q.本試験当日に注意すべき点など、何かアドバイスはありますか?
A. 月並みだが、どの科目も満遍なく勉強する必要がある。特に選択式はピンポイント、狭い範囲で出題されるので落としやすい。重要数字、改正に伴う数字は確実に記憶する必要あり。

Q.今後はどんな道に進む予定ですか?または、現在どのような道に進んでいますか?
A. 今のところ、開業等何も考えていないので、登録もしないつもり。年齢も年齢なので週2~3日の仕事があれば考えたい(年金生活)と思っている。

Q.率直に、合格発表直後の心境はいかがでしたか。
A. 過去数年間、足切り1~2点不足で不合格になり、今回も「一般常識」が危ないと思っていたので、答え合わせもしていなかったところ、合格通知が到着したので感激した。この試験は総得点でクリアしていても足切りがあるので厳しい。
 A.Sさん 会社員 51歳 【平成26年受験対策 全国模擬試験セット】
Q.社会保険労務士試験を目指そうとしたきっかけを教えてください。
A . 社内でも何人か取っており、自分も挑戦してみたかった。

Q.社会保険労務士試験を目指すのに大原を選んだ理由は何ですか?
A. 自宅から通えて、実績もあるので。

Q.1日何時間程度、勉強しましたか?
A. 平 日⇒20分  休 日⇒6時間    直前期⇒同じ

Q.1番苦労した科目は何ですか?どのように克服しましたか?
A. 安衛法。
最初はチンプンカンプンだったが、とにかくやってみた。苦手意識を持たないよう気長にやった。

Q.問題集は何回繰り返しましたか?
A. 3回。

Q.5月頃(直前期に入る前)までの勉強方法について教えてください。
A. 2年目だったので間延びしないよう4月から勉強を始めた。
平日は時間が取れなかったので、土日大原の自習室で6時間くらい勉強した。参考書などは特に購入せず、大原のテキスト、問題集を繰り返しやった。

Q.6月以降(直前期)の勉強方法について教えてください。
A. やはり平日にやらないと抜けてしまうので、昼休みに毎日少しでもやるようにした。択一は1問2分、選択も1問2分と時間を決めて、ストップウォッチで測りながらやった。

Q.本試験当日に注意すべき点など、何かアドバイスはありますか?
A. 私の場合、ストップウォッチ機能のついた、使い慣らした時計を用意し、時間を意識して、やるようにした。

Q.今後はどんな道に進む予定ですか?または、現在どのような道に進んでいますか?
A. 開業してみたいと思っている。

Q.率直に、合格発表直後の心境はいかがでしたか。
A. 選択を2問も間違えたので、完全に落ちたと思っていた。郵便屋さんが書留で大きな封筒を持って来たので、今年から不合格の人にも丁寧に連絡するようになったと思った。封を開けて合格通知が出てきて、本当にびっくりした。
 匿名希望  【平成25年度受験対策 直前対策コース】
Q.社会保険労務士試験を目指そうとしたきっかけを教えてください。
A . 本年3月に前職を退職するにあたり、再就職の際は労務関係の仕事に就きたいと思い、それには資格がないと53歳の自分には就職先がないと考え、勉強を始めました。

Q.社会保険労務士試験を目指すのに大原を選んだ理由は何ですか?
A. 他社の通信講座で勉強をしていましたが、模擬試験は受けておきたかったので、3回の試験と直前の講座がセットになっていた、大原さんの直前対策コースを選びました。

Q.1日何時間程度、勉強しましたか?
A 平 日⇒8時間  休 日⇒8時間 直前期⇒8時間 

Q.1番苦労した科目は何ですか?どのように克服しましたか?
A. 厚生年金保険法。問題集を繰り返し解くこと、暗記すべき数字はとにかく暗記するために、目につく場所に貼って暗記しました。

Q.問題集は何回繰り返しましたか?
A. 5回。

Q.5月頃(直前期に入る前)までの勉強方法について教えてください。
A. 通信講座を視聴し、テキストを読み返し、該当する問題集を解いたあと、ルーズリーフに要点をまとめ、自分なりのテキストを作りました。

Q.6月以降(直前期)の勉強方法について教えてください。
A. とにかく問題集を繰り返し解き、わからなかったところは、自分のテキストに書き込んでいく作業をしました。

Q.本試験当日に注意すべき点など、何かアドバイスはありますか?
A. とにかく落ち着いて、最後まで諦めないこと。選択式の問題は全くわからない所がいくつもありましたが、前後の文脈から判断し解答、最低でも3点は得ることができました。

Q.今後はどんな道に進む予定ですか?または、現在どのような道に進んでいますか?
A. 資格試験に挑戦したという姿勢を認めていただき、社会福祉関係の職場の管理部に就職することができました。

Q.率直に、合格発表直後の心境はいかがでしたか。
A. 選択式は31点で合格基準に達していましたが、択一式が47点というボーダーラインだったので、合格とわかって本当にうれしかったです。今までの人生において1番勉強した6ヶ月間でしたので、努力が報われたとホッとしました。
 山田 修さん 無職 65歳
 【平成25年度受験対策 模擬試験セット、労働経済・厚生労働白書まとめ、法改正まとめ】
Q.社会保険労務士試験を目指そうとしたきっかけを教えてください。
A . 定年退職後、何か取り組むことを捜していたところ、妻の勧めもあり、社会保険労務士資格取得を目指して勉強を始めた。会社では晩年、総務的な業務も行っていたので、興味のある科目が多く、前向きに取り組むことができた。

Q.社会保険労務士試験を目指すのに大原を選んだ理由は何ですか?
A. ゼロからの勉強なので、通学の必要性を感じていた。自宅(富士市)から通学できる学校として距離の面から最適だった。

Q.1日何時間程度、勉強しましたか?
A. 平 日⇒3時間  休 日⇒3時間    直前期⇒4時間    ※合格した年

Q.1番苦労した科目は何ですか?どのように克服しましたか?
A. 特に苦労した科目はありません。強いて言えば、「労一」、「社一」は厚生労働白書や統計データなどしっかり読むよう時間を割きました。選択式は毎年のように1科目だけ足切りにより涙を飲みました。克服の方法はありません。運が自分に向くまで待ちました。

Q.問題集は何回繰り返しましたか?
A. 大原の問題集は初年度のみで3~4回程度。2年目以降は書店で購入した問題集を各2~3回。

Q.5月頃(直前期に入る前)までの勉強方法について教えてください。
A. 前年までの模擬試験や過去問題集を中心に勉強しました。特に不正解になった問題はテキストに戻って必ず確認した。

Q.本試験当日に注意すべき点など、何かアドバイスはありますか?
A. 前日は逃げたい気持ちを抑え、睡眠を十分取るように心掛けた。当日は早めに会場に着くようにした。試験中にトイレに行かないよう、下痢など防止する薬を飲んだ。択一式試験は「労一」、「社一」を1番最後にし、「国年」を終わった段階で残り時間60分を確保するよう努めた。1つの問題に拘らないこと。選択式試験は3点確保の自信がない科目に時間を集中させたい。

Q.今後はどんな道に進む予定ですか?または、現在どのような道に進んでいますか?
A. 知人である社会保険労務士の先生に相談しました。「開業」の形を取り、自由な時間の範囲で行政協力をお手伝いできればと思います。また、義父の会社の支援や将来子供が薬局開業する際のサポートを考えています。現在は役立つ法律の勉強として、「相続アドバイザー3級(銀行業務検定協会主催)」の検定試験に向けた準備を始めています。

Q.率直に、合格発表直後の心境はいかがでしたか。
A. 5回目の試験で合格したので、「やっと、これで次のステップに進める」という気持ちになりました。また、家族(=妻)や義父に対して「これで認められる!」と思いました。
 匿名希望  【平成25年度受験対策 直前対策コース】
Q.社会保険労務士試験を目指そうとしたきっかけを教えてください。
A . 本年3月に前職を退職するにあたり、再就職の際は労務関係の仕事に就きたいと思い、それには資格がないと53歳の自分には就職先がないと考え、勉強を始めました。

Q.社会保険労務士試験を目指すのに大原を選んだ理由は何ですか?
A. 他社の通信講座で勉強をしていましたが、模擬試験は受けておきたかったので、3回の試験と直前の講座がセットになっていた、大原さんの直前対策コースを選びました。

Q.1日何時間程度、勉強しましたか?
A 平 日⇒8時間  休 日⇒8時間 直前期⇒8時間 

Q.1番苦労した科目は何ですか?どのように克服しましたか?
A. 厚生年金保険法。問題集を繰り返し解くこと、暗記すべき数字はとにかく暗記するために、目につく場所に貼って暗記しました。

Q.問題集は何回繰り返しましたか?
A. 5回。

Q.5月頃(直前期に入る前)までの勉強方法について教えてください。
A. 通信講座を視聴し、テキストを読み返し、該当する問題集を解いたあと、ルーズリーフに要点をまとめ、自分なりのテキストを作りました。

Q.6月以降(直前期)の勉強方法について教えてください。
A. とにかく問題集を繰り返し解き、わからなかったところは、自分のテキストに書き込んでいく作業をしました。

Q.本試験当日に注意すべき点など、何かアドバイスはありますか?
A. とにかく落ち着いて、最後まで諦めないこと。選択式の問題は全くわからない所がいくつもありましたが、前後の文脈から判断し解答、最低でも3点は得ることができました。

Q.今後はどんな道に進む予定ですか?または、現在どのような道に進んでいますか?
A. 資格試験に挑戦したという姿勢を認めていただき、社会福祉関係の職場の管理部に就職することができました。

Q.率直に、合格発表直後の心境はいかがでしたか。
A. 選択式は31点で合格基準に達していましたが、択一式が47点というボーダーラインだったので、合格とわかって本当にうれしかったです。今までの人生において1番勉強した6ヶ月間でしたので、努力が報われたとホッとしました。
 H.Sさん 会社員 33歳  【全国統一公開模擬試験Ⅰ・Ⅱ】
Q.社会保険労務士試験を目指そうとしたきっかけを教えてください。
A . 前々職において、労務管理業務に携わっており、そこで初めて社労士の存在を知りました。法律に興味があり、深く学びたいと思い、志しました。

Q.社会保険労務士試験を目指すのに大原を選んだ理由は何ですか?
A. 知人から勧められました。

Q.1日何時間程度、勉強しましたか?
A. 平日⇒3h 休日⇒6h 直前期⇒7h

Q.1番苦労した科目は何ですか?どのように克服しましたか?
A. 一般常識。

Q.問題集は何回繰り返しましたか?
A. 3回。

Q.5月頃(直前期に入る前)までの勉強方法について教えてください。
A. 各科目ごと順番に、1ヶ月ごと計画的に勉強しました。

Q.6月以降(直前期)の勉強方法について教えてください。
A. 模試を受けて、実力を確認し、弱点科目を把握し、集中的に勉強しました。

Q.本試験当日に注意すべき点など、何かアドバイスはありますか?
A. ・体調管理
   ・落ち着いて、冷静に普段通りに問題をとく。

Q.今後はどんな道に進む予定ですか?または、現在どのような道に進んでいますか?
A. 社労士事務所に勤務する予定です。

Q.率直に、合格発表直後の心境はいかがでしたか。
A. ホッとしました。
 沼田江一郎さん 会社員 26歳
 【平成24年度受験対策 完全合格コース(教室通学)】
一発合格!!
Q.社会保険労務士試験を目指そうとしたきっかけを教えてください。
A . 資格の取得により、社内でアピールすることが1番の動機でした。また社労士試験は難しいながらも、仕事をしていても何とか取れそうな資格であることが、私の興味をそそりました。その他にも、自分の仕事に関連するため、知識がすぐに活かせそうなことや、尊敬できる開業社労士の先生が身近にいたことなどもきっかけになりました。

Q.社会保険労務士試験を目指すのに大原を選んだ理由は何ですか?
A. 開講スケジュール、講義の曜日、生講義かをポイントとして、どこのスクールにするかを検討しましたが、大原は開講日が多く設定され、仕事が休みの土曜日に受講できるので選びました。その他に、良心的な受講料であること、駅にも近く、さらに無料の駐車場も完備されていること、簿記講座で大原にお世話になったことがあり信頼していたことも理由です。

Q.1日何時間程度、勉強しましたか?
A.
平 日
1~2h程度。同僚や取引先との飲み会などで、あまり勉強できない日も多くありました。
休 日
大原の講義がある土曜日は講義+簡単な予復習で5~6h程度、日曜日はトレ問を解くなどで2h程度。
直前期
会社のある日は2~3h、土日は7~8h。8月のお盆の時期に夏季休暇が取れ、毎日10h近く勉強しました。
※毎日勉強した内容と時間を記録し、常に進捗状況を確認しました。

Q.1番苦労した科目は何ですか?どのように克服しましたか?
A. 苦手科目はありませんでした。苦手科目を作ってはいけないという意識を持っていましたが、そのおかげかもしれません。ただ、年金科目は難しいと聞いていたので、大原で年金の講義を行うよりも早く、市販の参考書(マンガ)に目だけ通しておきました。

Q.問題集は何回繰り返しましたか?
A. 択一のトレ問を全科目5回はやろうと考えていましたが、一部の科目は3~4回しかできませんでした。択一のトレ問は問題数が多く、1回まわすだけでも力がついた気がします。選択のトレ問は、どの科目も「目を通した」という程度で、腰を据えてしっかりやった、という感じではありませんでした。

Q.5月頃(直前期に入る前)までの勉強方法について教えてください。
A. テキストを予習(目を通すだけ)→大原の講義→テキストの復習(読み込み)→トレ問(1回目)→トレ問(2回目)→トレ問(3回目、定例試験前に1科目通しで) の流れを1科目として進めました(予習~トレ問の2回目までが1週間)。また、ちょっとした隙間時間には、一問一答やゴロ合わせにより暗記などを行いました。

Q.6月以降(直前期)の勉強方法について教えてください。
A. 毎日すべての科目に触れることを心掛けました。トレ問を工夫して解くようにして(例えば、今日は問題No.1、11、21、31、・・・と1の位が1の問題を解く。次の日は2、12、22、32、・・・と1の位が2の問題)、常に広い範囲を学習していました。また、雰囲気に慣れるためや異なる母集団での実力試しに、大原以外のスクールの模試も受験しました。模試の復習は、丁寧に時間をかけて行いました。

Q.本試験当日に注意すべき点など、何かアドバイスはありますか?
A. 試験会場が駅から離れている場合、バスではなく、タクシーの利用をおすすめします。バスは混んでいてすぐ乗れなかったり、車内も窮屈で試験前なのに気持ちが落ち着かないはずです。私は前日に会場の近くの駅にタクシーを予約しておき、心に余裕をもって会場入りすることができました。また携帯電話の電源は、試験開始前に切るよう指示されますが、誤作動を防ぐためにもバッテリーを外してしまうことをおすすめします。

Q.今後はどんな道に進む予定ですか?または、現在どのような道に進んでいますか?
A. 現状勤務している損害保険会社で社労士資格を活かしていくつもりです。勤務社労士として登録をし、身につけた知識をお客様との商談、社内外での研修講師などで発揮したいです。やはり、社労士という肩書きがあった方が、説得力があると考えています。将来的には人事部での勤務にも興味があります。

Q.率直に、合格発表直後の心境はいかがでしたか。
A. 自己採点を試験後に行って、多分合格できるだろうと思い、意外とあっさり受かってしまうのかなと感じていましたが、実際に合格を確認した時はかなり嬉しかったです。合格発表から日が経つにつれて、決して楽な勉強の道のりではなかったなと思うようになりました。何だかんだ言って、仕事が忙しい中で、一発合格することは大変だったので、今となっては良く合格できたなあと感じています。
 天野紀仁さん 会社員 52歳 【平成24年度受験対策 上級コース(映像通学)】
Q.社会保険労務士試験を目指そうとしたきっかけを教えてください。
A .私は会社員として30余年、働いてきました。営業・総務等に携わって来ましたが、ふと振り返ると、特段の技術・資格がない事に気づきました。今後の人生設計を構築していく上で、1つの分野の知識を深め、スペシャリストとして活動して行きたいという願望が強くなり、熟考の結果、年金アドバイザーとして社会保険労務士の資格取得を目指しました。

Q.社会保険労務士試験を目指すのに大原を選んだ理由は何ですか?
A. 独学では限界があると思い、自宅から車・電車で通学出来る大原校を選びました。また、受験勉強は孤独なものであり、1人だと挫折する事もあると思い、社労士合格を目指す受験生仲間に勇気を頂きながら勉強したいと思ったからです。

Q.勉強する上で苦労したこと、辛かったことを教えてください。
A. 勉強した内容がなかなか頭に入らず、特に勉強を始めたばかりの頃は苦労しました。しかし、大原の講師の方や多くの合格者の方が「何度も繰り返すことが大切だ」と言っていたことを信じ、ひたすら問題集などを繰り返し、頭に定着していくよう努めました。

Q.1日何時間程度、勉強しましたか?
A
平 日
2時間(仕事から帰宅してだと疲れて捗らないため、出勤前の早朝に行う事が多かった)   
休 日
4~6時間(気分転換のため、図書館自習スペースを良く利用していました)   
直前期
4~6時間

Q.1番苦労した科目は何ですか?どのように克服しましたか?
A. 一般常識
 範囲が広く、特に労働一般常識の白書・数値動向については苦手でした。勉強してもきりが無いので、大原テキスト「労働経済・白書まとめ」の巻末の問題・解答を覚えました(それと、一般的な感覚で何とかなりました)。

Q.問題集は何回繰り返しましたか?
A. トレ問・・・10回(択一)、5回(選択)
その他、直前対策(5択25問)は過去3年分、数え切れないほど回しました。遂には、問題の最初を読んだだけで内容・解答まで暗記してしまいました。

Q.5月頃(直前期に入る前)までの勉強方法について教えてください。
A. トレ問を解く・・・分からない処をテキストで確認、その繰り返し。試験問題は学者の方が作られますので、独特の表現があり、また年々難度が高くなる傾向がありますが、根底にあるものは全てテキストに記載されている「基本」事項です。応用は直前期と考え、それまでは基本の習得の徹底を行いました。

Q.6月以降(直前期)の勉強方法について教えてください。
A. 5月までに基本習得を終え、応用力を身につける事を行いました。具体的には、各教科直前対策(5択25問)、過去本試験問題を繰り返し勉強しました。

Q.本試験当日に注意すべき点など、何かアドバイスはありますか?
A. 開き直る事です。どんと来い!という気持ちで臨む、とにかく気持ちで負けない事です(他の大勢の受験生も皆不安です)。  
直感を大切に。正解と思える選択肢がいくつかあり、迷う時は、最初にこれだ!と選んだ肢を記入した方が、正解率が高いと思います。

Q.今後はどんな道に進む予定ですか?または、現在どのような道に進んでいますか?
A. 冒頭にも述べましたように、年金のスペシャリストとして、企業・社会に貢献出来ればと思っています。在社中に年金関係の資格を幾つか取得し、将来的には独立開業を目指します。

Q.率直に、合格発表直後の心境はいかがでしたか。
A. 嬉しかったの一言です。と同時に、直前にチラッと見た処が試験に出るなど、運が良かったなと思いました。今後、実務を行うに当たっては、想定外の事柄へも迅速に対応出来る能力が必要だと思います。資格取得はゴールではなく、新たなスタートとの考えで、更に知識の深耕を図って行きたいと考えております。
 伊原健さん 無職 66歳 【平成24年度受験対策 上級コース(映像通学)】
Q.社会保険労務士試験を目指そうとしたきっかけを教えてください。
A .今後の人生を有意義に過ごすため、また社会との関わりを保つため。

Q.社会保険労務士試験を目指すのに大原を選んだ理由は何ですか?
A. 老舗で信用ができる。

Q.1日何時間程度、勉強しましたか?
A .平 日⇒正味4~5時間   休 日⇒同左   直前期⇒7~8時間

Q.1番苦労した科目は何ですか?どのように克服しましたか?
A. 厚生年金  問題集の繰り返しとテキストの同時チェックの徹底。

Q.問題集は何回繰り返しましたか?
A. 10回以上

Q.5月頃(直前期に入る前)までの勉強方法について教えてください。
A. 2年目なので苦手科目、量的に多い科目を繰り返し、ある程度まで自信をつける。

Q.6月以降(直前期)の勉強方法について教えてください。
A. 問題集を解くスピードアップ(例 1問1分以内;1日300問)。直前は法改正を徹底的にやった。効果があった。

Q.本試験当日に注意すべき点など、何かアドバイスはありますか?
A. 当日、参考書を見ている人がいるが、逆効果(不安が増す)。前日まで通常のペースでやる。

Q.今後はどんな道に進む予定ですか?または、現在どのような道に進んでいますか?
A. 開業を目指す。試験(8/26)と実施講習(翌年2月から)の時間があるので忘れないため、年金アドバイザーの受験準備。その他知識の維持に努めている。

Q.率直に、合格発表直後の心境はいかがでしたか。
A. 年を取ってからのチャレンジで記憶力の減退等にショックを受けたが、やれば出来るとの達成感がある。開業には相当厳しいが、再度チャレンジする。
 匿名希望 【平成24年度受験対策 直前対策コース(映像通学)】
Q.社会保険労務士試験を目指そうとしたきっかけを教えてください。
A .転職、開業などではなく、自己啓発が主な目的です。

Q.社会保険労務士試験を目指すのに大原を選んだ理由は何ですか?
A. 過去に簿記、FPでお世話になり、サポート体制が充実していたからです。

Q.1日何時間程度、勉強しましたか?
A .平 日⇒4時間   休 日⇒7時間   直前期⇒5時間  
 合計900時間くらいは勉強したと思います。

Q.1番苦労した科目は何ですか?どのように克服しましたか?
A. 安衛法、徴収法
過去問だけでなく、大原の教材以外にも市販のいくつかの予想問題集のうち、この2科目及び苦手な労働経済、統計、白書だけを解いたりしました。

Q.問題集は何回繰り返しましたか?
A. 2回。ただし、年金科目は3回。

Q.5月頃(直前期に入る前)までの勉強方法について教えてください。
A. 択一式中心に学習しました。足切り科目を出さないために、苦手な科目を作らないようにしました。

Q.6月以降(直前期)の勉強方法について教えてください。
A. 模試の択一で50点くらい取れるようになってからは、特に選択式に力を入れました。大原以外にも市販の選択式問題集を購入し解きました。

Q.本試験当日に注意すべき点など、何かアドバイスはありますか?
A. 試験官に聞いたところ、鉛筆削りは小型でも使用不可だそうで、鉛筆は多めに持っていった方がいいです。あと、腕時計が2週間前に壊れたので、2つ持っていった方がいいかもしれません。余談ですが、私は他の試験で電卓を2つ持っていきました。

Q.今後はどんな道に進む予定ですか?または、現在どのような道に進んでいますか?
A. 未定です。また他の国家試験を受けるつもりです。

Q.率直に、合格発表直後の心境はいかがでしたか。
A. マークミスが心配だったので、ホッとしました。あと試験当日、他の人の席に間違えて座ってしまいましたが、インターネットを見たらその方も合格されていたのでよかったです。