学校法人名古屋大原学園

宅建講座 合格者の声

平成29年受験 合格者の声

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平成28年受験 合格者の声

  【アンケート形式】


平成27年受験 M.K. さん 完全合格週2コース入門パック受講

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平成26年受験 増田 ゆり さん 完全合格週2コース入門パック受講

  【インタビュー形式】


平成26年受験 岡村 健太 さん 完全合格週2コース入門パック受講

  【インタビュー形式】


平成25年受験 嶋津 明日香 さん 完全合格週2コース受講

  【インタビュー形式】


平成25年受験 Y.Tさん 完全合格週2コース・入門パック 受講

  【アンケート形式】


平成24年受験 新井 東明 さん  完全合格週2コース受講

  【インタビュー形式】


平成24年受験 四ノ宮 香織 さん 2012年完全合格週2コース・入門パック受講

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平成23年受験 永井 理生 さん 完全合格週2コース受講

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平成23年受験 S.Tさん 完全合格週1コース受講

 私は2回目の受験をするときに大原に行くことを決めました。

1回目の受験の時は通信教育の教材で勉強しました。その時はDVDを1回見ただけでしたし、テキストも宅建業法の勉強の途中で挫折してしまいました。それでも試験の1か月前くらいからは過去問をやったりしてみました。結果は言うまでもなく不合格でした。

 家で1人きりで勉強するというのは、分からないところも分からないまま暗記をしなければならないし、「今日は仕事で時間が無くなってしまったから明日やろう」など言い訳をしてどんどん自分を甘やかしてしまいます。ですから合格発表の日から後悔ばかりしていました。

 そのような事があり大原の宅建講座のパンフレットを見たとき一回行ってみよう思いました。実際、通ってみると今まで分からなかった所も納得しながら覚えることが出来ました。

 でも私が大原に行って良かったと思った事は、本試験の際の心構えや受験勉強のモチベーション維持の仕方など勉強はもちろんですが、その他本当に色々と合格するためのアドバイスを頂きました。これらは独学では絶対に分かるものではありませんし、この事が今回の合格に結びついたと思っています。本当に黒木先生や石田先生には感謝しています。

 また今後、資格を取る時は絶対に大原に通います。その時にも宜しくお願いいたします。


平成22年度受験 宮下 卓也 さん

宮下さん顔写真  私が宅建を受験しようと思ったのは、転職するにあたり有効な資格を取得したいと思ったからです。不動産についての知識は殆どなく一からのスタートで不安でしたが、先生が親身に相談にのってくださり、講義も非常に分かり易かったので大原に通って本当に良かったと思っています。

 試験範囲は非常に広く全て網羅することは難しいですから、計画を立てて効率良く勉強を進めていく事が重要だと思います。講義の内容を復習してトレーニング問題集を解く、8月まではこの作業を繰り返していくわけですが、やはり9月になるとさっぱり解けなくなっている問題がたびたびありました。限られた時間の中ですから、そこで分らない問題に一喜一憂するのではなく、基礎問題を集中して解き込み基礎を固めて行きます。知識が定着し自信がついてきたら、今度はトレーニング問題のB問題やC問題にトライしてさらに自信を深めていく、私はこの様なパターンで取り組んだ後、模擬試験に挑みました。

 1回目の模擬試験は、解き込みが途中だった事もあり20点代後半でしたが、2回目から統一模擬試験の時は30点代半ばをキープする事が出来、本試験では幸い自己最高得点で合格することができました。

 先生に再三アドバイス頂いた事ですが、宅建業法を重点的にやることは本当に重要です。これは試験を通して実に痛感しました。50問中20問を占める宅建業法は試験の要ですし、範囲も比較的狭いですから、勉強量が確実に得点に結びつきます。反対に、権利関係では勉強量に比例して得点をもらえません。個人的に模擬試験での正解率が高かったので、勉強のウェイトを権利関係に置いてしまいがちでしたが、本試験では全く思うように解けず、結果的に宅建業法に救われる形となりました。「業法で稼いでいなかったら・・・」と思うと今でもゾッとします。

 先生が講義最終日におっしゃった言葉です。

「本試験中は何が起こるか分かりません。解けない問題も出題されるでしょう。しかし、必ず諦めないで下さい。何が何でも、石にかじりついても合格してやろうという気持ちで最後まで頑張って下さい。」

 分らない問題にぶつかった時、不運にもそれが続いた時などは本当に心が折れそうになりますが、「必ず」と自分に言い聞かせて最後まで戦い抜けば、結果はついて来てくれます。皆さんも、最後まで諦めずに頑張って下さい。


平成22年度受験 松林 悠希 さん

松林さん顔写真  私が宅建の勉強を始めたのは、私が大学3年生の春でした。半年後から本格的にスタートする厳しい就職活動に向けて、とにかく何か資格を取得しなければならないと思ったことがきっかけです。親にも宅建の取得をすすめられ、自分で宅建という資格について調べたところ、不動産業界に限らず金融系など様々な業界で宅建の知識は役に立つ、ということだったので就職活動に向け必ず一発合格をすることを目標に約半年間勉強に励みました。

 しかし、「絶対一発合格」というやる気や目標も大原での授業を重ねていくごとに時に消えてしまいそうな時もありました。宅建の勉強は思ったよりハードであり、膨大で細かな知識を吸収、暗記しなければならなかったからです。それまで聞いたことのない法律用語や、私の苦手な計算問題まで出てきたときは、本当に「捨て科目」をつくってしまいたくなりました。それを石田先生に話すと授業後おそい時間でも私の苦手な問題を丁寧に教えてくださいました。

 また、授業中はゴロ合わせなどを取り入れてできるだけ暗記しやすいようにしてくださいました。大原の教室内では、おそらく私が最年少で様々な年齢層の方々がいましたが、グループ学習などふまえて分らない問題を教えあったり、不安を共有したり励ましあったりできたのも、宅建の勉強を最後まであきらめないでやり遂げることのできたひとつの要因だと思います。本試験1か月前は、模試で合格点をとれなかった不安もあり休みの日は10時間くらい勉強した日もありました。

 試験後の自己採点や合格発表の時の喜びは今でも忘れることができません。投げ出さないで良かったと心から思いました。私があきらめないようサポートして下さった石田先生には本当に感謝しております。ありがとうございました!


平成22年度受験 大多和 建詞 さん

大多和さん顔写真  不動産業に興味があり、不動産取引に必要な資格と考え受験を目指しました。
 昨年は自分流で学習し不合格でしたが、大原で講師の先生に学習方法アドバイスをもらい、多くの学習教材は使わず、大原の教材をやりこんだ結果、合格できました。 そして、あこがれの不動産業界に就職が決まりました。

 インターネットで合格発表を見た時には、合格が信じられませんでしたが、学校の友達からもメールをもらい、数日たってやっと合格の実感がわいてきました。

「自分流」はリスクが高いと思います。先生のアドバイスを信じて実行してみて下さい。 合格へのノウハウがつまっています。


平成22年度受験 T.I さん

 年齢的に仕事を探すときの条件が厳しくなってきました。書類選考の際の履歴書に書いたときに自己PRでき、面接の土俵にあがれるような資格が取りたくて、宅建の受験を目指しました。

 自分の想像力が及ばなくて、内容を理解したいけどできないもどかしさがありましたが、ただ「理解しないと覚えられない」という思い込みで勉強を止めてしまうのではなく、「理解できなくても覚える」、「覚える」を繰り返し続けることが必要だと思います。先生の経験に基づく勉強の仕方のコツやその他のアドバイスを素直に聞き、とにかくやってみることが資格取得の近道だと実感しました。

 試験当日は会場の雰囲気に緊張してしまったので、合格を知った時、最初に思ったのは「マークミスしなくて良かった」でした。合格できてよかったです。今後は、宅建の資格と勉強してきた内容が役立つ職場を探していきたいと思います。