お知らせ
仲間と協力し、全力で挑戦!公務員科約90名が「サマー研修」を実施しました
6月29日(月)~30日(火)の2日間、大原法律公務員専門学校浜松校の学生約90名が、1泊2日の「サマー研修」を実施しました!
今回の研修では、白糸の滝の散策やバーベキュー、パフォーマンス大会、沼津港散策などを通して、学生同士の交流を深めました。
普段の授業とは違う環境で仲間と協力し、お互いの新たな一面を発見する2日間となりました。

仲間との交流を深める2日間!
1日目は白糸の滝を散策し、大原富士宮ビガークラブではバーベキューを楽しみました。
仲間と一緒に調理をしたり、自然の中で会話を楽しんだりと、普段の学校生活とは違った時間を過ごしました。

2日目は沼津港を散策。友達とランチや買い物、お土産選びを楽しみながら、さらに交流を深めました。
仮装・ダンス・寸劇!パフォーマンス大会に挑戦
今回の研修で特に盛り上がったのが、各グループによるパフォーマンス大会です!
学生たちは、見ている人に楽しんでもらうためにアイデアを出し合い、それぞれが役割を持って企画・準備・練習に取り組みました。
当日は仮装やダンス、寸劇など、グループごとに趣向を凝らしたパフォーマンスを披露!
オリジナルの「桃太郎」も登場し、会場は大いに盛り上がりました。


普段はおとなしい学生が積極的にパフォーマンスを披露したり、仲間を盛り上げたりする姿も見られました。
一人ひとりが自分の役割を果たし、仲間と一つのものを作り上げる経験となりました。
公務員に必要な「誰かのために考える力」を育む
公務員の仕事では、周囲と協力して仕事を進めることや、住民の立場に立って考え、行動することが大切です。
今回のパフォーマンス大会でも、学生たちは「自分たちが楽しむ」だけでなく、**「どうすれば見ている人にも楽しんでもらえるか」**を考えながら取り組みました。
相手の意見を聞き、自分の役割を果たしながら、一つの目標に向かって協力する。
今回の研修は、そんな公務員を目指すうえで大切な姿勢を学ぶ機会にもなりました。

研修後には、クラスや学年を越えて声を掛け合う姿も見られ、仲間同士の距離がさらに近くなったようです。
学生の皆さん、2日間お疲れさまでした!