お知らせ
学生がカフェを一からプロデュース!ホテル・ブライダル科「コーヒーショップ運営コンテスト」を開催
大原トラベル・ホテル・ブライダル専門学校浜松校のホテル・ブライダル科では、学生たちがカフェを企画・運営する「コーヒーショップ運営コンテスト」を実施しました!
この実習では、ただ接客をするだけではありません。
お店のコンセプトづくりから、メニュー・商品の開発、販売価格の設定、接客方法、店舗運営まで、学生たちがチームで考え、一つのコーヒーショップを創り上げます。
自分たちで考えたカフェを実際にOPEN!
チームごとに「どんなお店にしたいか」を考えるところからスタート。
コンセプトに合わせたドリンクやデザートを考え、販売価格や提供方法、店内の装飾なども学生たちで準備しました。
そして、いよいよ自分たちのお店を実際にOPEN!
校内の学生をお客様として迎え、注文を伺い、商品を準備して提供するところまで、学生一人ひとりが役割を持って店舗を運営しました。
接客だけじゃない!「お店を運営する難しさ」も学ぶ
実際に営業してみると、準備していた通りにいくことばかりではありません。
注文が集中したときにどう動くのか。
お客様をお待たせしないためにはどうするのか。
チームのメンバーとどう声を掛け合うのか。
お客様の様子を見ながら、その場で考え、仲間と協力して行動することも大切です。
回を重ねるごとに、それぞれのチームが接客やオペレーションを改善。
「もっとお客様に喜んでもらうには?」を考えながら、自分たちのお店をより良くしていきました。
商品開発から接客・店舗運営まで実践!
ホテルやブライダルの仕事では、お客様への接客はもちろん、周囲のスタッフと連携する力や、お客様が求めていることを考えて行動する力も必要です。
コーヒーショップ運営を通して、学生たちは接客技術だけではなく、企画力、商品開発、チームワーク、店舗運営など、さまざまなことを実践的に学びました。

コンテスト形式で成果を発表!
すべての営業を終えた後は、各チームの取り組みを振り返り、コンテストとして評価しました。
「総合グランプリ」をはじめ、「コンセプト・商品開発賞」「接客・オペレーション賞」など、それぞれのチームが工夫してきた成果を表彰。
さらに、各チームで特に活躍した学生には「チーム内MVP」も贈られました。
売上だけでなく、どんなコンセプトのお店をつくったのか、どのような商品を考えたのか、そしてお客様にどう接したのか。
一つの店舗を運営する中で取り組んできたこと、そのすべてが評価につながります。
「お客様に喜んでもらう」を自分たちで考える
自分たちで考え、準備し、実際にお客様を迎えて初めて分かることがあります。
思い通りにいかなかったことも、仲間と協力して乗り越えたことも、すべてが学生たちの経験になりました。
大原トラベル・ホテル・ブライダル専門学校浜松校では、こうした実践的な授業を通して、ホテル・ブライダル業界で必要となる知識や技術だけでなく、お客様を想って考え、仲間と協力して行動する力も身につけていきます。
学生の皆さん、お疲れさまでした!