主な目標
税理士試験合格と優良企業への就職に向け、充実したカリキュラムと経験豊富な教員がサポート。実践的知識と試験対策で、確かなキャリアを実現します。
目指せる仕事
経理・財務
お金の入出金を管理する、会社のお財布係
一般事務
社内実務と接客はお任せ、オールラウンドプレイヤー
営業事務
忙しく飛び回る営業スタッフの実務を安心サポート
秘書
細やかな気配りで役員やリーダー職の業務をサポート
受付
来客応対や取引先のアポイント管理など、会社の顔はいつも笑顔
販売・接客
お客様に納得していただける販売とサービスの提供
営業
お客様のニーズを把握し、取引先と自社をつなぐ架け橋
企画・広報
お客様のニーズを把握し、自社商品やサービスの魅力を発信
税理士法人・事務所勤務
会計や税務のプロとして税務業務や事業相談に応じる
目指せる資格
日商簿記検定2級
企業の会計処理をより実務的に理解し、商業簿記・工業簿記の応用力を身につける資格です。
財務諸表の作成につながる取引処理や原価計算など、経理・会計職で求められる知識を体系的に学びます。3級から一歩進んで、企業のお金の動きをより深く理解したい方に適しています。
日商簿記検定1級
高度な会計知識と実務に直結する専門性を身につける上級資格です。
企業会計原則に基づく財務会計、管理会計、原価計算、さらには高度な商業簿記・工業簿記までを体系的に学びます。公認会計士・税理士試験への登竜門とも位置づけられており、会計の専門家を目指す方にとって大きなステップとなる資格です。
FP技能検定3級
生活に身近なお金の基礎知識を幅広く学べる入門資格です。
家計管理、保険、年金、税金、資産運用、不動産、相続など、将来設計に必要な知識を総合的に身につけることができます。日常生活にも役立つ内容が多く、初めて金融分野を学ぶ方でも取り組みやすい資格です。
法人税法能力検定3級
企業の税金に関する基礎知識を学び、法人税の仕組みを理解するための入門資格です。
法人の所得計算、税務上の経費や損金の考え方、申告書の基本構成などを通じて、ビジネスに必要な税務の基礎力を身につけます。経理・事務職を目指す方や、税務知識を初めて学ぶ方にも取り組みやすい内容です。
消費税法能力検定3級
消費税の基本的な仕組みや計算方法を理解するための入門資格です。
課税対象や税率の考え方、仕入税額控除の基礎、申告書の構成など、日常の取引に関わる消費税の知識を幅広く学びます。経理業務に携わりたい方や、税務の基礎力を身につけたい方に適した内容です。
所得税法能力検定3級
所得税の基本的な仕組みや計算方法を理解するための入門資格です。課税の対象となる所得の考え方や税率構造、控除制度の基礎、申告書の構成など、日常生活や身近な取引に関わる所得税の知識を幅広く学びます。個人の税務に関する基礎力を身につけたい方や、経理・会計の初歩を学びたい方に適した内容です。
パソコン検定(Word・Excel)
WordとExcelは、ビジネスで必ず求められる基本的なパソコンスキルです。
Wordでは文書作成の基礎となる文章編集、表・画像の配置、レイアウト調整など、ビジネス文書を正確に整える力を身につけます。Excelではデータ入力や計算、関数、グラフ作成など、業務の効率化に役立つ表計算スキルを習得します。事務職はもちろん、幅広い職種で活用される実用的なスキルです。
税理士試験
試験は、会計学に属する科目(簿記論及び財務諸表論)の2科目と税法に属する科目(所得税法、法人税法、相続税法、消費税法又は酒税法、国税徴収法、住民税又は事業税、固定資産税)のうち受験者の選択する3科目(所得税法又は法人税法のいずれか1科目は必ず選択しなければなりません。)について行われます。年1回8月に試験が行われます。なお、税理士試験は科目合格制をとっており、受験者は一度に5科目を受験する必要はなく、1科目ずつ受験してもよいことになっています。
3つの特徴
学生の声

「この人に任せたい」と思われる自分を目指して
愛三工業
R.H.さん 愛知/豊明高校出身
大原には、一緒に頑張れる仲間や親身になってくれる先生がいます。
迷っている方はぜひオープンキャンパスへ来てみてください。私は「この人に仕事を頼みたい」と思っていただけるよう、信頼される行動を意識して成長していきたいと考えています。
卒業生の声

声でつなぐ信頼、部品一つにも心を込めて
ヤナセオートシステムズ
M.T.さん 愛知/木曽川高校出身
FAXや電話でのお問い合わせに対し、専用システムを活用した見積・発注業務を担当しています。車種ごとに異なる部品知識を日々学びながら、お客様にとって分かりやすく丁寧な対応を心掛けています。電話越しでも「ありがとう」と言っていただける瞬間にやりがいを感じ、信頼関係の構築につながる仕事に魅力を感じています。
主な就職先
税理士法人TACT髙井法博会計事務所、税理士法人菊池会計事務、SMC税理士法人、嶋﨑公認会計士事務所、さかい経営会計事務所、中部電力ミライズ、中部電気保安協会、イビデングリーンテック、丸杉、イノアックコーポレーション、キリックスリース、日本通運、岐阜セラツク製造所、和光会、松波総合病院、日本旅行アカウントサービス、水甚、久米商店 他
コース一覧
税理士レギュラー(2年制)
★専門実践教育訓練給付金対象コース
入学後8ヶ月で、簿記2級から簿記1級へと段階的に学習を進め、基礎をしっかり積み上げます。その後、2年間で税理士試験2科目の合格を目指します。着実で安定したペースで税理士試験科目合格を実現します。
主な目標
【国】税理士試験(簿記論・財務諸表論)/日商簿記検定(1級・2級)/全経簿記検定(上級)/【国】FP技能検定(3級)
カリキュラム

経理・事務(2年制)
★専門実践教育訓練給付金対象コース
優良企業経理職への就職を目指す2年間。日商簿記や税務関連検定、FP技能検定など、お金に関する資格を複数取得し、ビジネスマナーやパソコンスキル、会計実務を習得することで、経理・会計のスペシャリストを育成します。
主な目標
日商簿記検定(1級・2級・3級)/【国】FP技能検定(3級)/法人税法能力検定試験/消費税法能力検定試験/所得税法能力検定試験/ビジネス会計検定/パソコン検定(Word・Excel・PowerPoint)/電卓検定
カリキュラム

幅広い資格取得で広がる未来
2025年度名古屋大原学園実績
税理士試験 簿記論
59名
税理士試験 財務諸表論
67名
税理士試験 消費税法
2名
税理士試験 法人税法
12名
税理士試験 相続税法
5名
日商工会議所
簿記検定試験1級
53名
全国経理教育協会
簿記能力検定試験上級
37名
日本商工会議所
簿記2級
145名
3級ファイナンシャル・
プランニング技能士
71名
2級ファイナンシャル・
プランニング技能士
4名
就職実績
毎年多くの卒業生が希望の就職を叶え、さまざまな業界で活躍しています。企業とのつながりや手厚い指導も充実しており、自信を持って自分の進路に進める環境が整っています。
2025年3月31現在 全国専門課程実績
就職率
99.5%
求人企業数
12,619社
大手・優良企業
就職者数
3,122名
3級商業簿記基礎
簿記の基本から丁寧に学ぶ科目です。企業取引の記録と処理方法を身につけ、ビジネスパーソンとしての会計基礎を養成します。
2級商業簿記基礎
広く一般に通用する簿記会計の知識を身に付け、大規模企業における財務諸表等の作成ができるようになる。
2級工業簿記基礎
製造業に関わる原価計算と製造会計の基礎を習得し、現場で求められる知識を身につけます。
1級商簿会計基礎
商業簿記を深掘りし、複雑な会計処理の基礎を習得。税理士試験合格への重要な基盤となります。
1級工簿原計基礎
工業簿記と原価計算理論を深め、経営判断に必要な情報処理能力を養成します。
税務会計
企業の経営活動に必要な税務知識を幅広く習得し、適切な税務処理で企業の発展を支える実践力を養成します。
簿記論初級
複式簿記の基本原理を理解し、取引の記帳方法や計算手続き、帳簿の構成など、企業会計の基礎となる実務能力を身につけます。会計処理の流れを体系的に学ぶことで、実務に直結する知識を養います。
財務諸表論初級
会計原理や企業会計原則を基礎に、会社法や企業会計基準に基づく財務諸表の作成方法を体系的に学びます。貸借対照表・損益計算書などの個別財務諸表に加え、連結財務諸表の用語や様式、作成手続きについても理解を深めます。決算書作成に必要な理論と実務を身につけ、企業の経営状況を正確に表現する力を養います。
Word基礎
ビジネス文書作成に欠かせないWord機能を習得し、効率的で見栄えの良い資料作成スキルを身につけます。
Excel基礎
データ処理と分析に必要なExcelの基本操作を習得し、ビジネス現場で今すぐ活かせる実務スキルを養成します。
財務運用
家計管理・資産運用・保険・税金・ローン・相続など、生活設計に関わる幅広い知識を学びます。FP3級の資格取得も目指すことで、個人の経済生活の総合的なアドバイザーとしてのスキルを身につけることができます。
秘書概論
ビジネスマナーと秘書業務の基礎を習得し、職場での信頼と評価を得るスキルを身につけます。
ビジネス実践(販売仕入管理)
職種を問わず必要な知識である、受注、納品、売上、請求、回収といった商品販売の流れにおける事務手続きを理解する。
簿記論中級
複式簿記の理解をさらに深め、より幅広い取引に対応できる会計処理の力を養います。日々の取引から決算に至るまでの流れをより実務的な視点で学び、財務情報を正確に整理・記録するための応用的な知識を身につけます。基礎で培った簿記の仕組みを発展させ、実務に直結する処理能力を高めます。
財務諸表論中級
会計原理の理解をさらに深め、より実務的な視点から財務諸表の作成方法を学びます。企業の経営状況を多面的に把握するための考え方を発展させ、より複雑な取引や開示内容にも対応できる力を養います。財務情報を正確かつ適切に表現するための応用的な知識を身につけ、実務で求められる判断力を高めます。
