サービス介助士

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お知らせ

資格取得の流れ

STEP 1
お申し込み

【受付窓口でのお申し込み】

当校の受付窓口までお越しの上、お申し込み手続きを行ってください。
 受講申し込み・手続き方法

【インターネットでのお申し込み】

下記のページより、必要事項をご入力の上お申し込みください。
 インターネット申込ページ


STEP 2
教材のお渡し

後日ご自宅に郵送にてお送りいたします。
テキスト1部、提出課題1部
(お申し込み後1週間から10日が目安です。)

STEP 3
通信学習

テキストを見ながら100問の問題を解いていただきます。
問題は全て三択問題です。
解き終わりましたら解答用紙を提出していただきます。
なお、60点未満は再提出となります。

STEP 4
実技教習の案内到着
  1. 課題60点以上で実技教習に進むことができます。
  2. 実技教習の日程を決めていただきます。
    (日程はお申込み時に決めていただくことも可能です。)

  3. 実技教習は、オンライン講座(6~7時間程度)と対面形式での実技教習(1日)を併せて受講していただくコースと、対面形式での実技教習を2日間受講していただくコースの2コースがあります。

STEP 5
実技教習

1日または2日間の実技教習をご受講いただきます。

カリキュラム(主なもの)

  • ホスピタリティマインド
  • 障害の社会モデル
  • 高齢者疑似体験
  • 車いす操作体験
  • 視覚障害者・聴覚障害者への対応


STEP 6
検定試験

実技教習終了後、すぐにご受験いただきます。
※筆記試験【三択問題】50問(70点以上合格)
※不合格の場合は再試験制度あり(有料:税込3,300円)
※受験はお申し込みから検定試験まで12ヶ月以内

STEP 7
合格

合格者には認定状をお送りします。
マイページより電子認定証が確認できます。

コース一覧

通信課程+オンライン講座+実技教習1日+検定試験

日程 9月22日(木)
10月15日(土)
10月19日(水)
11月4日(金)
11月20日(日)
12月4日(日)
12月12日(月)
1月11日(水)
1月14日(土)
2月12日(日)
2月14日(火)
3月16日(木)
受講料金 一般価格:41,800円(税込)
学割価格:40,700円(税込)
定員 10名

通信課程+実技教習2日間+検定試験

日程 9月27日(火)・28日(水) 9:30~17:00
10月13日(木)・14日(金) 9:30~17:00
10月22日(土)・23日(日) 9:30~17:00
11月12日(土)・13日(日) 9:30~17:00
12月10日(土)・11日(日) 9:30~17:00
12月20日(火)・21日(水) 9:30~17:00
1月12日(木)・13日(金) 9:30~17:00
1月24日(火)・25日(水) 9:30~17:00
1月28日(土)・29日(日) 9:30~17:00
2月16日(木)・17日(金) 9:30~17:00
2月25日(土)・26日(日) 9:30~17:00
3月2日(木)・3日(金) 9:30~17:00
3月11日(土)・12日(日) 9:30~17:00
3月18日(土)・19日(日) 9:30~17:00
3月21日(火)・22日(水) 9:30~17:00
受講料金 一般価格:41,800円(税込)
学割価格:40,700円(税込)
定員 10名
備考 実技教習は2日間連続で受講して下さい。

説明会

サービス介助士講座説明会

参加方法

個別説明を実施しております。
ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせ

【名古屋校】052-582-7733
【岐阜校】058-255-2261
【津校】059-213-7711

サービス介助士について

サービス介助士とは

サービス介助士とは高齢者や障害者など多様な人が暮らす社会で、年齢や障害の有無に関わらずに誰もが社会参加できるように必要なことをその人、その場にあったやり方でできる(=ケアをフィットする)人になるための資格です。

社会の高齢化や障害者差別解消法などへの企業の対応の他にも、高齢者や障害者が利用しやすいサービスや商品の設計、障害者スポーツでのボランティア活動など、幅広い分野で今後ますます必要とされる資格です。


例えばこのような“思い込み”を変えて行動できるようになります。

  1. “高齢者・障害者”と聞くと特別な対応が必要なのかと身構えてしまう
  2. “障害”と聞くと、自分とは関係のない、障害者個人・福祉や医療の問題、と捉えている


高齢者や障害者は、人によって少し遠い存在に思えるかもしれませんが、超高齢社会の現代、加齢による心身機能の変化は誰にでも関わることであるものです。加齢や障害を自分事としてとらえて、相手の立場にたった行動ができるように、サービス介助士の学習では知識・対話・実践からこのような思い込みを取り除いていきます。

サービス介助士 資格が考える“おもてなし”とは?

おもてなし(ホスピタリティ)の考えには「ゲストもホストも“共に喜ぶ”」共生関係が根底にあります。

おもてなしの心(ホスピタリティ・マインド)は、自分自身の問題であり、「今の出会いは一生の中でたった一つの最高の出会い」という「一期一会」の考えのもと、人と向かい合って、「手伝って良かった」「手伝ってもらって良かった」と感じ合える関係を作っていくことがサービス介助士の使命ともいえます。

これは人としての根源的なコミュニケーションの喜びであるとともに、またビジネスシーン、特にサービス業のおもてなしにおいても、同じことが言えそうです。

お客さまとともに喜びを共感する、それはサービス業における接遇にかかせない大切な姿勢のひとつです。

高齢者・障害者の対応を体験で学ぶ

これまで通勤・通学途中や、道を歩いている時に高齢者・障害者が困っていて、お手伝いしたいのに何もできないもどかしさを感じたことがありませんか。サービス介助士では、高齢者疑似体験、車いす操作、手引き(視覚障害者の案内方法)等の体験授業を通して、実際、高齢者・障害者がお困りの時にお手伝いすることができるようになります。

試験概要

サービス介助士試験

受験資格 なし
出題形式 筆記試験50問
※実技教習終了後に実施いたします。
資格更新について サービス介助士資格の有効期限は3年間です。
有効期限までに所定の更新手続きが必要です。(有料:税込1,650円)