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在校生レポート 税理士官報合格 H.S.さん
本質を学び、
安心と信頼を届ける税理士になる

公認会計士・税理士科
愛知県/名城大学附属高等学校出身 H.S.さん
1.なぜ税理士を目指そうと思ったのですか?きっかけや動機を教えてください。
きっかけは、成人年齢の引き下げにより19歳で成人となり、契約や税金などの責任を自分で負う立場になったことです。しかし税金の知識がほとんどなく、不安を感じたため、税金を学ぶ目的で大原に入学しました。入学後は、学校で開催されるセミナーを通じて、税理士は単なる申告業務ではなく、お客様の状況を深く理解し、最適な提案を行うことで信頼関係を築く仕事であると知りました。
2.大原の環境やサポートについて
授業内に問題演習の時間を設けてくれたことや、定期的な面談で自分を客観的に見つめる機会が得られたことが大きな助けになりました。友達に問題を説明することで理解が深まるなど、互いに成長できる環境がありました。さらに、学校の設備面では、自習日が設けられていることや、同じ階に税理士を目指す学生だけが集まることで、集中しやすい学習環境が整っていることも魅力の一つです。
3.税理士合格後の目標や、将来どのような税理士になりたいか教えてください。
お客様に最適な提案を行うためには、幅広い知識が不可欠だと考えています。そのため、所得税法や会社法などの専門分野の学習にも積極的に取り組みます。さらに、知識だけにとどまらず、お客様の気持ちに寄り添い、安心と信頼を提供できる税理士を目指しています。
4.これから税理士を目指す後輩に向けて、学習や準備のポイントを教えてください。
簿記初心者は勉強に追われやすいため、入学後は授業内容の理解を最優先し、マーカーや板書にこだわらず本質を押さえることが重要です。試験前は計算より理論暗記に集中し、理解していれば暗記や応用もスムーズになります。さらに学習全般ではアウトプットを重視し、問題演習や書く練習を積極的に行うことで確実に力がつきます。

