お知らせ

在校生レポート 令和7年税理士試験 全国最年少20歳 5科目達成 Y.M.さん

簿記1級を土台に、1年半で税理士合格。
やるしかない、その一歩が未来を変える


公認会計士・税理士科 
愛知県/愛知教育大学附属高等学校出身 Y.M.さん

1.なぜ税理士を目指そうと思ったのですか?きっかけや動機を教えてください。

高校時代に資格取得を目指して多くの試験に挑戦する中で、簿記が自分の得意分野だと感じ、会計業務を極めたいと思いました。そして、最短で税理士試験に合格したいという思いから、大原を選びました。

2.大原の環境やサポートについて

就職活動では手厚いサポートで早期に内定を得られ、安心して学習に集中できました。さらに、過去の合格者の勉強法を参考にできたことや、学習内容を深く議論できる友人の存在、自習室を活用してその日の復習を即実施できたことが、理解を深める大きな助けになりました。

3.学習を続ける上で、モチベーションを維持するために心がけていたことは何ですか?

日曜日は必ずお出かけして楽しみを作り、毎日の勉強のモチベーションを維持しました。勉強がつらくなった時は無理せず切り上げて寝て、翌朝スッキリした状態で再開することで挫折を防ぎました。合格を知った瞬間は信じられず、周囲からお祝いの連絡をもらってようやく実感できました。

4.これから税理士を目指す後輩に向けて、学習や準備のポイントを教えてください。

税理士試験に挑むなら、まず受験資格を早めに確保し、学生生活は思い切り楽しんでください。勉強では毎日の復習を欠かさず、過去問や理論問題を繰り返し確認しましょう。直前期は模試を徹底的に解き、試験形式に慣れることが重要です。最後は『できる・できない』ではなく、『やるしかない』という覚悟で挑むことが合格への近道です。