お知らせ

在校生レポート 令和7年公認会計士試験合格 M.F. さん

充実した休息が支える。
自分軸で最適化するメリハリある学習。


公認会計士・税理士科 
愛知県/半田商業高等学出身 M.F.さん

1.なぜ公認会計士を目指そうと思ったのですか?きっかけや動機を教えてください。

高校時代に先生から公認会計士の存在を聞いたことがきっかけです。その後、簿記を学ぶ過程で、その知識を活かしたプロフェッショナルな職業に就きたいという想いが強まりました。既に習得した知識を、公認会計士という専門性の高い仕事で活かしたいという明確な動機が、目指すことへつながりました。

2.学習方法・学習習慣について

1日9~10時間、期間に応じて柔軟にスケジュール管理していました。短答式試験では語呂合わせや白紙書き出しなど、暗記しやすい工夫を重視し、論文式試験では、その知識を理解に繋げ、論点同士の横のつながりを意識する学習へと切り替えました。テキストを自分仕様にカスタマイズすることで、学習環境を最適化していきました。成績が伸び悩んだ時も、試行錯誤と前向きな心持ちで乗り越えました。

3.学習を続ける上で、モチベーションを維持するために心がけていたことは何ですか?

モチベーション維持のため、休む時は思い切り休むことを心がけていました。受験勉強中でも楽しむ時間を大切にすることで、やる気がアップし、休みなく勉強し続けるよりも身になる学習ができたと実感しました。充実した休息があってこそ、心身の疲弊を防げます。メリハリのある学習が、長期間の受験勉強を支える最大の力になったのです。

4.これから公認会計士を目指す後輩に向けて、学習や準備のポイントを教えてください。

入学前は日商簿記3級、できれば2級までの勉強を終わらせてください。入学後は、ステップ・答練・授業を予定通り受け、先生方が『やった方がいい』ということは絶対にやることです。試験前は演習で出た問題の確認と、各予備校の出題予想論点の勉強に注力してください。そして何より大切なのは、周りの勉強方法を気にしすぎず、自分の結果につながることを第一に考えること。特定分野で確かな専門性を持つ公認会計士を目指し、頑張ってください。