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社会保険労務士
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企業の発展と労働者の福祉向上が社労士の仕事!

社労士の資格は、労働及び社会保険の業務をスムーズに運営し、企業の発展と労働者の福祉向上を目的として昭和43年に創設されました。最近の受験者数は5万人前後で推移しています。その職務の領域の中心は社労士の独占業務である書類作成業務と提出手続代行業務です。しかし、昨今の雇用状勢の変化によりコンサルティング業務のニーズが高まっており、社労士の職務領域はますます拡大していくでしょう。また、年金問題の高まりを受け、年金の専門家としての社労士に対する期待も高まっています。

社会保険労務士の業務とは

提出書類作成・提出手続代行業務/帳簿書類の作成業務/相談・指導業務

社会保険労務士になるまでの流れ

学習スタート

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願書配布・受付(例年4月中旬〜5月下旬)

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本試験(例年8月下旬)

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合格発表(例年11月中旬)

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実務経験2年以上(合格前の実務経験も含まれます)または事務指定講習修了

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登録・入会・開業

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社会保険労務士(社労士)

受験資格

学識に
よるもの
  • 大学、短大、高等専門学校を卒業した方
  • 大学(短期大学を除く)において62単位以上修得した方。
  • 修業年限が2年以上で、かつ、課程の修了に必要な総授業時間数が1,700時間以上の専修学校の専門課程を修了した方。
資格に
よるもの
  • 司法試験第一次試験に合格した方
  • 行政書士の資格をお持ちの方(税理士となる資格をお持ちの方もこれに該当します。)
職歴に
よるもの
  • 社会保険労務士または弁護士業務の補助の事務に従事した期間が通算して3年以上になる方
  • 労働組合の職員または法人等若しくは事業を営む個人の従業員として労働社会保険諸法令に関する事務(但し、このうち特別な判断を要しない単純な事務は除く)に従事した期間が通算して3年以上になる方

※ 上記受験資格は一例です。詳しくは「全国社会保険労務士会連合会試験センター」にご確認ください。

試験形式

選択式
(解答時間80分)
問題数は、8分野各1問、合計8問
5つの空欄に選択肢(20個)の中から適切な語句を選択
択一式
(解答時間210分)
5つの選択肢から1つだけ答えを選ぶ「五肢択一式」
問題数は7分野各10問、合計70問

試験科目

労働関係法令 労働基準法・労働安全衛生法・労働者災害補償保険法・雇用保険法・労働保険の保険料の徴収等に関する法律
一般常識 労務管理その他の労働に関する一般常識・社会保険に関する一般常識
社会保険法令 健康保険法・厚生年金保険法・国民年金法

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