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基本情報技術者
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システム系、プログラマには必須の資格!

基本情報技術者はコンピュータの様々なシステムを開発したり運用したりするエンジニアとしての基本的な知識や技術を学ぶ資格です。情報処理=コンピュータ全般に関する基礎的な学習はもちろん、プログラム言語を使ったシステム開発の礎となる学習も行っていきます。故にシステム開発をするプログラマやSE(システムエンジニア)には必要な知識とされてきましたが、高度なIT化が叫ばれる昨今、コンピュータ利用者にも必要な知識とされつつあります。

こんな人に向いている!

就職・転職を考えている方/情報関連の資格試験をめざす方
プログラマやシステムエンジニアの仕事に就きたい方
社内でシステムを構築し、活用したい方/情報処理・コンピュータの深い知識を学びたい方
プログラムの基礎知識を身につけたい方/高収入を目指したい方。

活躍する基本情報技術者の人材像

情報技術全般に関する基礎的な知識を活用し、システム開発プロジェクトの一員として貢献する。
与えられた内部設計書に基づいて上位技術者の指導の元にプログラム設計書を作成する。
標準的なプログラムのデータの考え方に関する知識に基づいて、プログラムを作成する。
作成したプログラムの様々なテストをする。

基本情報技術者試験資格取得までの流れ

学習スタート

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願書受付期間(春期:1月上旬〜2月上旬、秋期:7月上旬〜8月上旬)

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試験日(年2回)(春期: 4月第3日曜日、秋期:10月第3日曜日)

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合格発表(春期: 5月下旬、秋期:11月下旬)

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合格

受験資格

基本情報技術者試験の午前試験が免除される制度には、独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)より認定された講座を受講し、修了試験の合格などの修了認定の基準を満たすことが必要になります。

午前試験が免除となる条件
  • STEP1.....”修了試験”を受験するための資格を得ること

    対象コースを受講し、修了試験の前日までに規定以上の回数出席もしくは視聴し、学習を完了すること

  • STEP2.....”修了試験”に合格する

    IPAの提供する問題による修了試験を受験し、合格基準を満たす

  • ◆午前試験免除対象講座に認定されたコースがあります
    • 午前試験免除対策つき 総合 本コース
    • 免除対策つき 午前試験対策コース

    午前試験免除制度についての詳細は情報処理技術者試験センターホームページをご覧下さい。

    受験資格

    なし

    試験科目

    出題形式 ・・・ 全問マーク式解答
    午前 80問(150分間)、午後 長文7問(150分間)

     

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