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在校生レポート 名古屋西病院内定 M.I. さん

就職

憧れを力に変えて掴んだ第一志望内定

名古屋西病院内定 M.I.さん
医療事務科 
愛知県/安城学園高等学出身 M.I.さん

1.なぜ医療事務を目指そうと思ったのですか?

私は幼い頃から医療業界に憧れを抱いていました。数ある職業の中でも、医療事務は安定した職種であるだけでなく、患者様と医療スタッフをつなぐ病院の「顔」として重要な役割を担っていることを知り、その魅力に惹かれました。
また、医療現場を支える一員として貢献したいという思いが強くなり、これまで学んできた知識や資格を活かして働きたいと考えるようになりました。医療業界への憧れと、人を支える仕事に携わりたいという気持ちが、医療事務を志望したきっかけです。

2.内定までに努力したこと・苦労したことは何ですか?

私は人とコミュニケーションを取ることは得意でしたが、社会人として求められる細かな言葉遣いや立ち居振る舞いには苦手意識がありました。そのため、就職活動中だけでなく、日常生活の中から正しい言葉遣いや礼儀を意識して行動するよう心がけました。
また、初めての就職活動だったため、「どのような基準で進路を選べばよいのか」「本当に納得できる道に進めるのだろうか」と不安を感じることもありました。しかし、病院見学や説明会への参加、面接練習などを重ねる中で、自分が目指したい方向性が明確になり、不安は少しずつ自信へと変わっていきました。
さらに、友人や先生方からの温かいサポートやアドバイスにも支えられ、最後まで前向きに就職活動に取り組むことができました。その結果、第一志望の内定をいただくことができ、大きな達成感を得ることができました。

3.学生生活の中で特に印象に残っている学びは何ですか?

学生生活の中で特に印象に残っている学びは、医療請求事務検定の勉強です。この資格では、医療保険制度の理解や診療報酬明細書(レセプト)を正確に作成するための実務的な知識と技術を学びました。
医療請求事務は医療事務の中心となる重要な業務であるため、資格取得に向けて真剣に取り組みました。学習を進める中で医療制度への理解が深まり、自分自身の成長を実感することができました。また、もともと興味のある分野で比較的得意だったこともあり、楽しみながら学ぶことができたことが特に印象に残っています。
この経験を通して、医療事務として働くための基礎知識だけでなく、継続して学ぶことの大切さも学ぶことができました。

4.今後の目標を教えてください。

これまでの経験から学んだ反省点を活かしながら、取得してきた資格や知識を最大限に発揮できる医療事務員を目指したいと考えています。
また、現状に満足することなく、さらなる知識や技術を身につけるために積極的に学び続け、スキルアップにも挑戦していきたいです。患者様や医療スタッフから信頼される存在になれるよう、日々努力を重ねながら成長していくことを目標としています。

5.最後に後輩の皆さんへメッセージをお願いします。

資格取得に向けた勉強や就職活動は、大変なことや不安に感じることも多いと思います。しかし、その経験は自分自身を大きく成長させてくれる貴重な時間でもあります。
焦らず、一歩ずつ前に進みながら、自分らしさを大切にしてください。努力した経験は必ず自信につながります。皆さんが目標に向かって頑張れるよう、心から応援しています!