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公認会計士税理士科
主な目標
レベルに合わせた簿記の学習からスタートし、税理士の必須科目「簿記論」と「財務諸表論」の合格を目指します。
目指せる仕事
税理士・税理士補佐
税務計算を含めた申告書類作成のほか、経営上の問題をアドバイスするコンサルティング業務なども行う仕事です。会計・税務に関する専門家です。
公認会計士・会計士補佐
企業の財務書類の監査・証明などを請け負うのが主な仕事です。三大国家資格の1つであり、監査業務は公認会計士しか行えない独占業務です。
監査法人勤務
高度な会計スキルで、大企業の監査をチームで行います。投資家や取引先が安心して企業を評価できるように、経済の健全性と信頼性を守る重要な役割を担います。
税理士法人勤務
組織的な運営力で、税務業務や事業相談に応じます。
税理士事務所勤務
個人・小規模チームで、会計から税務まで幅広く業務を行います。
金融機関(総合職)
お客様のライフプランや事業計画などに対し、ニーズを汲み取り新しいプランを提案して金融取引につなげるなど、税務知識を活かした仕事ができます。
大手企業・中小企業(経理職・事務職)
会計や税務のプロとして、内部統制や財務状況の分析などを行います。
目指せる資格
公認会計士試験
4つの試験科目の短答式試験と、6つの試験科目の論文式試験の両方に合格し、2年以上の実務経験を積むことで、修了考査を受験できます。合格したら登録後に公認会計士として活動できます。
合格するためには3,000時間以上の勉強が必要とされている難関資格です。
税理士試験
必須の会計科目2科目と、税法科目3科目の合計5科目に合格=税理士官報合格することと、2音に状の実務経験が必要です。登録後に税理士として活動できます。
各科目の合格率は約10%と非常に低く、1科目ごとが難関の試験です。そのため、税理士官報合格までには早くて3~5年、平均約10年かかると言われています。
日商簿記検定 1級・2級
全経簿記上級
FP技能検定
パソコン検定(Word・Excel)
3つの特徴
学生の声

重要単元を短期間で学べるのが強み!
富士市立高等学校出身 (右)H・Tさん 沼津商業高校出身 (左)Y・Aさん
(右)H・Tさん
大原入学後に、1年間で日商簿記2級・全経簿記上級に合格をしました。現在は税理士科目の勉強をしています。テキストがしっかりしている点や問題演習が豊富なので、短期間で合格をすることができました。
(左)Y・Aさん
平日は夜まで学校に残って勉強をすることを心掛けました。繰り返し問題を解いていくことで、知識や解き方が定着しました。税理士の科目合格を目指しています。
卒業生の声

クライアントの期待を越える税理士を目指して頑張っています
デロイト トーマツ税理士法人
I・Kさん 磐田西高校出身
税理士を目指して大原へ入学し、22歳で税理士試験に官報合格をしました。税理士試験で培った会計や税務の知識は、クライアントの要望や相談にも活かせており、税理士として活躍できることにやりがいを感じます。
主な就職先
デロイト トーマツ税理士法人、EY新日本有限責任監査法人、静清信用金庫、横浜中央経理、税理士法人イワタックス、インターブレイン税理士法人、税理士法人カイト、しん会計事務所、加藤宏史税理士事務所、大場謙二税理士事務所、名波会計事務所、名波税理士法人、村松&鈴木パートナーズ税理士法人浜松本部、イハラニッケイ化学工業(浜松校・静岡校 就職内定実績 過去3年間 一部抜粋)
コース一覧
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